ここでは実際に使用し必要と思われるものをリスト化してみた。上位の5つはすぐ必要になると思う。純正品で三脚にズーム・リモコンがついているタイプがあるが単体にこだわったのは違う三脚の選択肢が将来的に出てくる可能性と業務用仕様の3段階のズームスピードが魅力だったからだ。 バッテリーは付属のものはもって2時間程度で1日中カメラを持って歩くときは電源の抑圧から解放されたい。ワイド・レンズは解像度が落ちるのがわかるのであまり使いたくないのだが基本仕様が35m/mレンズに換算して41.3〜485mm(16:9時)ということなので室内の引きの場合ワイドの0.8倍にしてようやくスナップ・サイズになるかなというところで痛し痒しだ。スタビライゼーションとマルチアングルアームは最大積載重量がそれぞれ2.5kg,2.3kgとかろうじてHVR-Z1J,HVR-V1Jにも対応できる仕様となっている。マルチアングルアームは10年ほど前にでたもので仕様を見れば使えるわけがない(笑)ホームの写真は下の部分を取り払い写真用の三脚につけ高い位置で撮影できるように改造したものである。だいたいの純正オプションは使用してみたがリストに載せるほどのものは少なかった。 |
必要と思われるものの優先順位
■ 信頼できる水平水準器付きの油圧な三脚(笑)
■ 大容量バッテリー2個(NP-FP90相当)と充電器
■ ズーム・リモコン(RM-1BP)
■ ワイド・レンズ
■ メモリースティック デュオ
■ MCプロテクター、偏向およびNDフィルター
以下は気分で購入下さい(笑)
■ スタビライゼーション(Glidecam 2000 Pro)
■ マルチアングルアーム(SRIC MA-1400S)
■ グラストロンに相当するモニターシステム
■ ビデオIRライト HVL-HIRL(赤外線+ライト)
■ スポーツパック SPK-HCB (水中撮影)
■ ワイヤレスマイクロホン ECM-HW1
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