| 自分事で恐縮だが初めてDVの編集をおこなったのはiMac/DVのOS9 G3 FCP3 500Mhzからだ。これがまたプラグの試験をおこなうときなどシビレルくらい重くてとてもじゃないけど勘弁してくれというレベルだった。付属のプラグなどもクロップ処理されていない物が多く、ちょっと動かすと両サイドに黒が出たりしてまるで近隣某国の国営放送みたいな仕上がりになってしまう(笑)プラグをいじろうと思った直接の動機はクロップだった。その後e-Mac OS X G4 FCP4.5 1Ghzに変えたがレンダリングのスピードが体感的に上がり何とか耐えられるレベルになった。試験で積み上げる場合はレンダリングのスピードが1分以内が精神的な限界だ。ところがHDVになってから体感的に処理スピードが初期以下になってしまった(爆)そのためというわけではないがG5 2Ghzデュアルを購入したがDV編集には夢の様な環境だがHDVではe-Mac程度のスピード感とちょぼちょぼだった。ここで何をくどくどと書いているんだと思う向きもあるだろうが編集上で悩む時間と機器のパフォーマンスが悪くて時間がかかるのと全然質が違うことを言いたかった。だからできるだけ早い機器を持つ事が編集という作業をおこなうのに必要だというのがとんでも編集法のエッセンスだ。編集で悩む時間と機器のパフォーマンスが悪くてかかる時間を混同するととんでもないことになる。現在はまだ過渡期なのだ。 |
HDR-HC3 Audienceのとんでも一人編集法則
■ 編集環境の良さとCPUの早さは比例する。
■ 簡単に変更できるシステムが最上だ。
■ 編集者の数だけ編集理論がある。(笑
■ 豆にバッチ・キャプチャーをしよう。
■ バッチをする事で構成を考えられる。
■ 信頼できるマスモニを側におけ。
■ DVと比較して4倍以上のデーター量
■ 撮影は軽く編集が重いのがHDVの本質
■ だから気分で編集できる環境が重要
■ データが少ないのでネット情報で集めろ
■ 撮影は緻密に編集はおおらかに
■ 全ての編集理論は仮説だ。
■ 心情を定量化するなどできない
■ FCPのバージョンアップに気をつけろw
■ ひとりよがりの編集もやってみよう
■ どんな機器で再生するのか意識しよう
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