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Safari 4.0がリリース(Win対応)

アップロードファイル 309-1.jpgアップロードファイル 309-2.jpg

Safari 4.0がリリースされた。
http://www.apple.com/jp/safari/

今回はWindow用もある。アップル社の収益の大事な柱に音楽のダウンロード・サイトがあるが、そこはMacにほだされたら商売ができない環境(笑)でWin対応のアプリが多い。ブラウザーもWinを意識したものが出て来た(アップルもずいぶん余裕が出て来たものだ(笑))

公式では世界最速と言うふれこみだが通信環境がこれだけ進化しているのに何か意味があるのかと思っていた(笑)念のため落として使用したらTop Sitesというシビレル機能に遭遇しノック・ダウンされた。

みなさんはブラウザーを立ち上げる時のポータルサイトは何にしているだろう? 拙はYahooだった。立ち上がるたびに出て来るのでウザかったがしょうがない(笑


Top Sitesでは12の画面が選べる。その日の気分によって選ぶ事も出来るしブラウザーの履歴も視覚的に選べる。一度使ったら過去の環境に戻れないのだ(笑

これはえぇ

こんな朝が多いと気分がとってもよくなるのだが(爆

K-DVD MAKER2の応用(200倍視点のEye Clopsで遊んでみた)



これをアップするかどうか悩んだ(笑

マジに実験したがやはりオモチャだったからだ。
機動戦士ガンダムで有名なBANDAIから販売されている Eye Clopsというオモチャがある。
http://www.asovision.com/eyeclops/

上位デレクトリィーでは面白い科学オモチャが展示されている
http://www.asovision.com/

Eye Clopsは固定焦点ながら200倍という拡大度を持つ言ってみれば顕微鏡のような画像を映像出力する装置だ。本来の仕様はビデオアウトを直接家庭用のテレビに接続すると言うものである。使用方法は2通りある。

・直接観察点に押し当てる
・付属の観察用の容器に入れて観察物をみる。

オモチャとわかりながら購入した動機は(笑
・200倍の拡大視点を持ち得なかったこと
・地元の生産農家が語る土壌と媒体する昆虫を見てみたかったことである。

実験の順は

まず映像出力をK-DVD MAKER2に接続した。
前回はDVDを作った実験をしたが8m/mビデオだろうがβマックスやVHSだろうが4:3のコンポジット入力ならばなんでもよい

MacでK-DVD MAKER2(VHSからDVDを作る)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=298

そこでわかったことだがどうやら320*240出力らしい。(取り扱い説明書には映像出力の定格など一切載っていない(笑))

しょうがないのでキャプチャーを640*480の2倍に拡大し非圧縮8bitの最高コーディックで行った。最高品質で収録と言うよりこれ以上質を落としたくなかったからである(爆

このような素材を使うときは直接使わないで最高画質の画面に挿入するのが拙の方法だ、直接使うとシーンの質が落ちる。例えば放送でマジな映像がなく携帯電話の映像を使ったりするのを思い浮かべれば理解出来ると思う。

このブログでもポケット・ビデオカメラでその手法を使っている
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=245

さて実際に指に押し当てたら指紋の間のゴミのような汚れがハッキリみえる。とてもお見せ出来ない(笑

そこで庭にあった小さな石と小さなアリを収録して処理した。
使っているプラグはDV→HDVである。プラグの名前を間違えたなぁ〜と反省しているのは4:3サイズ→ハイビジョンサイズなら何でも行けるからだ。地デジ時代になったら過去に収録した素材を使うために必ず必要となってくるのだろうと思いたい(笑
http://audience.studio-web.net/FxScript/Fx.cgi?mode=dir&dir=47

そこで処理したのが上の画面。
最初はアリで次が小石のアップ。画面が小さくてわかりにくいが石はまぁまぁ質感が出ている。アリは動きが速過ぎて速度を落とした処理をしている。

固定焦点なので如何ともしがたいが200倍の視点は質が悪いなりに得たと思いたい。時々衝動買いをしてしまうがこの手のオモチャは在庫がなくなった時点で販売中止と言う事が多い。結局念のためという意味でしかない(笑

実勢で5〜6Kなので痛くはなかったがw

Private VideoMail ver. You Tube



You Tubeという大衆動画配信システムがある(知らない人は化石だ(笑)
http://www.youtube.com/

橋本知事率いる大阪府の広報がYou Tube(ユーチューブ)を積極的に利用を始めたのを機にスクリプトを書き上げた。
http://audience.studio-web.net/private2.html

You Tubeの動画をビデオメール形式で送る装置である。

ビデオメールは10年前より手がけている。当時の狙いは販売促進に利用出来ないかというものだったがその時代は色々制約がありすぎた。

・通信経費が馬鹿にならなかった(当時は電話接続が多かった)
・回線スピードが遅かった(ISDNですら128Kである)
・CGIスクリプトを扱えるサーバーが少なかった
・大容量の動画データーをアップロード出来るサーバーが存在しなかった
・酷いのになるとストリーミングのアクセス中に遮断された(笑
そのためしょっちゅうサーバーの管理者と揉めた。
その時代の残照がPrivate VideoMailである。
http://audience.studio-web.net/private.html

完全に時代遅れになっている(モニュメントにしょう(笑)

今ではいい思い出だがその当時には光接続の世帯数がADSLより多いとかYou Tubeというビジネス・モデルが成立するなど正直言って想像すらできなかった。この10年で動画通信環境が激変したのがわかる。

様々な業界の聴視者参加型プロモーション装置を研究しているがYou Tubeを使った展開を模索できるようになった。動画データーを固定化すればファンが勝手に宣伝してくれると言う仕組みだ。

これは常陸太田ハイビジョン映像日記で実験中だ(YouTubeではない)
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi

検索型のプライベートYou Tubeビデオメールも構想してるがまったり書いて行きたい(笑)

よしずフィルター

アップロードファイル 306-1.jpg

今日はコーヒー・ブレイクです(笑

天井に設置した蛍光灯が明るすぎるので「よしず」を短くして間接フィルターとして付けてみたら不思議な事が起きた。

室内の色調が懐かしい色に変化したのだ、
なぜか白熱電球のバウンドライトの様な電磁波環境が現れた。

本州では「よしず」という葦でできた伝統的な遮光装置を使う。これが珍しかった。北海道で見かけないのは野外で使っても雪で持たないし涼しいのでこのような装置が必要でなかった。おなじ文脈上で雨どいなども珍しかった。これなども雪が屋根から落ちた瞬間に跡形もなく消えてしまう宿命だ(笑

屋外の撮影に慣れてくると個人差によるが朝から夕方までの微妙な太陽光の色温度の違いが大体見えて来るようである。やはり緊張するのは午前中と午後のシーンを編集上で連続する指定がある撮影条件だろう。失敗を繰り返しながら午後のどの辺までは自然にいけるかが見えてくる。

もっとも色の前に影の長さの違いが気になる事が多い。

蛍光灯を光のスペクトラムでみると目に対して緑の波長が多い性質を持つ。残念ながら拙の目では緑を強烈に感知する能力はないようである。ところが「よしず」をつかうと環境が3200度ぽい白熱灯の色温度に感じるから不思議だ。

ただ室内は天井は骨組みが見えるあらわしで壁はコンパネの打ちっぱなし床はフローリングなので余計に赤っぽく見えるのかもしれない。

「よしず」は赤外線を吸収する作用があるようだ。といっても原理的には光を遮蔽するところから販売店の売り言葉になっているのかもしれない。蛍光灯とミックスして赤っぽくなるのは面白かった。

拙にしてみれば
蛍光灯も光源として見えるであろう本州の暑い夏対策であって見るからに涼しくて面白そうだと言う以外に他意はなかった。(安いし(笑))

しばらくこの電磁波環境を使い込んでみようと思う(笑

まぁ他愛のない話なのだが室内に「よしず」がある雰囲気も悪くはない。

頻度の高いBSドキュメンタリー効果をScriptで書く



最近のBSドキュメンタリーを見ているとこれでもかと言うほど使われている効果がある。あまりに使われ過ぎているので自分の感覚がずれたのかとあせって書いたのがこの効果だ(笑)前半の2カットは通常画角で後半の2カットが縮小画角だ。

背景がボケていて多少拡大しており窓の中に絵があると言うアレである。

仕様として
窓の位置をXY軸で設定出来る
背景のボケは可変のソフトフォーカス
背景の拡大は2倍まで(縮小は0〜100%)
窓の中は通常の画角と縮小の選択が出来る
通常画角の場合は縦横の画角を独立して動くが縮小は出来ない
背景動画は単色系の色に変化する事ができる
縦横のスリットを色、幅、スリット数、透明度を設定出来る
ボーダーと色を設定出来る。

スクリプトは一気に書き上げる事ができたが条件式につまずきなんだかんだで5時間ぐらいかかってしまった。速度系の効果をいれるかどうかは今の頭の状態では決定出来ない(笑)ので1週間くらい推敲する事にした。

でも、この効果の頻度は最近多いが何の意味があるのだろう(爆
時にはテレビを見て悩めと言う啓示かもしれない(笑