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グラフ・プラグイン考2 (イメージは完成)



てか、参考はBSドキュメンタ、スーパー+を2回重ねて8点表示機の3つのプラグで構成している。

色々検討したがこれでいけるなら無理してプラグを作る必要があるのか悩みはじめているのだ。棒グラフの原型は
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文字間を広げて行間を詰めれば棒グラフの原型となる。それをスーパー+で同じ物を2つ作り動画を動きで分割しマスクを使ってなめだしすれば参考動画になる。アテンドは8点表示機でしていけば、ほぼ狙った効果になる。ハイビジョンサイズは縦のグラフはあっても横を使う頻度は少ないので拙的には無視してもよい(つーか、横線も楽勝にできる)円形と折れ線が必要と思われる程度だ。

中縁と外縁があると疑似立体の効果が出るのだ。
拙は感じだとおもうのだがw
といっても多少ナビの知識がないとダメだが慣れだ、ナビとマスクの効果は
http://audience.studio-web.net/FxScript/Fx.cgi?mode=dir&dir=45

ナビ機能の説明は
http://audience.studio-web.net/pmn/Navi.pdf

うぅ〜ん 悩む(笑

FCP7への擦り合わせ

FCP7がデリバリーされたが皆さんは順調に移行されているだろうか

拙の場合はOS9からの遺伝子が効いていて様子見を決め込んでいる(笑)アップル社のOSのバージョンアップやアプリのバージョンアップは拙のメンションで言わせてもらえばババ抜きのババに等しい趣がある(笑

具体的には最低半年の時間を置かなければおっかなくて使えないと言う恐怖心だ。もっともVistaのよりはマシだとは拙は思っているのだが(爆

FXSciptに関していえば最近面白いトラブルが出ている(ユーザーからの連絡でした)

10.4XのPowerPCで作った(FCP5で製作)プラグが10.5XのインテルMacのFCP6では走るがFCP7では動作がしなくなっている。

10.5XのインテルMacのFCP6で作ったプラグが10.4XのPowerPC(FCP5,FCP6)と10.5XのインテルMacのFCP7で走ると言う現象だ。

また10.5XのインテルMacのFCP6で作ったプラグは10.3XのPowerPCでは走らなくなっている(現在、10.3Xのフォローは終了している)

まぁ予想していた事だったが10.4XのPowerPC環境をフォローするには10.5XのインテルMacのFCP6が最適と言う事になれば簡単にFCP7にバージョンアップ出来なくなる。悩むのだ。もっともノートを持っているので対応が出来ない訳ではないが来年は悩む年となりそうだ。

まぁバージョンアップとはそのような物だと思っている。下記は過去の障害

バージョンによる機能障害2(FCP 5.12にプラグ生成移行)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=39

ということで近々にデモプラグの変更作業を開始する予定

グラフ・プラグイン考

アップロードファイル 322-1.jpgアップロードファイル 322-2.jpg

参考図は、たちの悪い冗談である(笑

TVの選挙特報を見ていてオヤという表現が目についた。グラフの中に動画が挿入されているのである。

TV用のCGグラフ表現を歴史的に捉えると70年後半から80年の前半にかけてオーロラやダブナーの輸入から始まっているが、それ以前はイラストであった。最近の表現は2次元表現に3次元的な厚さを持たせたものが主流になっている。

手法としてはグラフ棒の中にグラデーションを入れて球面的な錯覚を起こすか同じ色で境界線を作り減算処理をして色の明暗で立体感を出す手法だった。

過去コラムでも何回か実験で取り上げたが、どうもモチベーションが上がらなかった(笑)棒の質感を意味のある手法で模索していたからだ。

今回見た手法は表現方法のセンスが根本的に異なる。あら、やられたかなの思いである(爆)この手のひねった表現は予算のないJ-SKY放送の番組群に多い、これでもかという表現でプラグ使いが跳梁している趣があるのだ(正にプラグ表現大会みたいだ(笑))

そこで4つのプラグを重ねて似たような表現を模索してみた。というのも新たに書き起こすとしたら各プラグのユニットを使用しながら書き上げるのが効率的だからだ。

んで、作ったのが上記
うぅ〜〜んと言うか何と言うか(笑

多分、仕様としては
前面の効果を崩さないで背景の映像を簡単に入れ替える機能、スリットが欲しいのでBSドキュメンタをベースにしてもいいかもしれない。文字機能は8点表示器を使い16点ぐらいまで文字の増加させなければならない。挿入映像はマルチ・フレーム・メーカーを利用するにしても35000行以上あるからどうしようかとか(笑)、グラフを縦横選択にして最低8本は欲しいとか

イラレやフォト・ショップを使わないでどこまで行けるかが焦点となるが、簡単な表現しかできないのがつらいところだ....

まぁ、まったりと構想に戻るしかないか(笑

「だらだら祭り」のPDFリンク版が完成(ワイドレンズアダプター考)

アップロードファイル 321-1.jpg

ハイビジョン映像日記の「だらだら祭り」のPDFリンク版が完成した。
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/pdf/Daradaramap.pdf

狙ってみたかったのはディスクトップ上に置かれた数百Kサイズの地図(PDF)をクリックする事でネット上の動画にハイパーリンクするお手軽さで、ネットでこのサイトに遭遇した方が北関東の田舎町の1ケ月間に渡る町内の氏神的な町内神社のヨマチ(夜祭)を20ヶ所以上楽しめると言う趣向である。(上記のアドレスのPDFは貴方のディスクトップにダウンロード出来る)

一応、市営温泉までリンクしているので見終わった後に温泉の映像も見る事ができる(爆)

祭り全体の解説は
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=47

マジで全神社を通しで見ると32分弱あるので、暇な時に神社名をクリックして見るのをお勧めする。ハイビジョン日記の番組は時間的にBSニュースの長さである1〜2分以内の長さでほとんど構成している。(特集物は例外)といっても20ヵ所以上あると30分以上になってしまうわけだ。

と、ここまでは映像日記のコメントと同じである(笑

今回のシリーズで一番困った事は純正のワイドレンズ・アダプター(20K以上する)が意味をなさなかったことであった。土管から覗いているような丸状のケラレがでるのである。液晶のモニターはTVサイズ再生になっているのでFLVでネット上で再生するとモロにケラレが出てしまう。正直、業務用や放送用のナローサイズがうらやましく思った(笑)もっともケラレがわかっても引きが足りなくなるシーンがほとんどだ。

そこで、あきらめてネットオークションで購入した4K未満の中国製のワイドアダプターを使用した(爆
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=45

安いレンズの特徴は
・周辺の解像度がパサラになる
・全体の照度が落ちると全体の解像度が落ちる(笑
・周辺のディストーションがエグイ(笑

ノーマルレンズでも付属のライカのレンズを使っていて凄いなどというつもりはさらさらないが仕様として中心の解像度がともかく良いので注目していない周辺が普通でも分かりにくいという奇妙な特性が気に入っている(笑

この傾向のおかげでAVCHDのコーディックをサポートするブルーレイに抜群の相性をしめすわけだ。

話を撮影に戻すと上記のような安いレンズの特性のため
・明るい環境でFを絞り込むような感覚で撮影する。
・まめにワイドレンズを外して標準レンズを使う。
ことで編集で見た目の解像度を上げ平均的な視聴感を保つしかない。苦労するのである(笑

ところが周辺のディストーションは如何ともしがたい。まぁ歪みを迫力と解釈して押し切るしかないわけである。土管を覗くように見えるよりマシと言う感覚である。またアダプターは周囲が暗くなると寒い(笑)解像度がボロつくのである(何回笑った事か)

このように家庭用は定格を維持するようにみせるのにエライ苦労する。まぁ価格が価格なので割り切っているがメーカーのオプションでケラレが出る20K前後のレンズを商品ラインに載せるのはマジでやめたほうがいいと思った。

てか、業務用や放送用でもマジな広角レンズとか広角アダプターは最近あるのかしら?? なかったら笑うぜぃww

上記のシリーズはDVDとブルーレイの2種類を作ったが圧倒的にブルーレイの画質が良い(それはそうだろう、AVCHDはブルーレイのサポート・コーディックだから相性がいいはずだ)ということで流通媒体も正に過渡期なのだがこの不況でブルーレイの浸透は遅くなるのかもしれない。もっとも地上波がなくなればノーチョイスだが、それまでは辛抱というところだろう。

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=346

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))2
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=347

ブルーレイとAVCHD方式のユーティリティー(Macでの編集)



(動画は常陸太田市環境エコツアー 本文と微妙に関係あり(笑))

可逆圧縮方式のAVCHDの使い方をひねってみた。

撮影で使うSDHCメモリーを再生する方法を述べてみる(拙の再生環境である)
・カメラで再生する(笑
・20インチの液晶Vieraで見る
・Digaで再生して見る
過去のコラムにも書いたがSDHCメモリー方式を貫いているPanaにシステム購入を仕掛けられた形となっているがiA機能に納得しているので、ほどよい気分である(笑
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=319

撮影は自宅に戻ってTVで簡単にみられる環境が良いのだ。
全然、モチベーションが違ってくる。

さて編集の段になるがカット編集だけでよければ
VieraとDigaがあれば簡単な編集が出来る。
SDHCメモリーをDigaに取り込みカットの前後を消去し複数選択を行いブルーレイ・ディスクをDigaで作る事ができる。スーパーや音楽、特殊効果等はできないがタイトル等もカメラで撮影すれば簡単な記録物の編集はできるわけだ(家庭内の記録用と割り切るならば十分だろう)

メーカーから推奨されているブルーレイ制作の方法は家庭用の機器については、ほぼ100%上記の方法である。

ところが編集しているうちに欲目がでてくる(笑)スーパーや音楽、特殊効果等の添加やflvに変換してインターネットに発表したい等の要望に対応するにはパソコン編集の環境が必要になってくる(参考動画参照)またYou Tube等にアップするにも上記のシステムではできない。

収録したSDHCメモリーにあるAVCHDデーターはパソコンのハード・ディスクに移すのが一般的だ。こうすると使用する時SDHCメモリーにデーターを移す事でカメラでも見ることができるしVieraやDigaでも再生出来るので初期の段階では使い勝手が良い。もちろんFCPの切り出しと転送にも対応する。

ところがデーターが100以上になると上記の方法がわずらわしくなる(笑)いちいちSDHCメモリーに移すのがメンドイのだ。また煩雑にフラッシュ・メモリー(SDHCメモリー)を使用するのもキモイ(果たして数千回の耐久性ってあるんかしら(笑))

そこでひねった(笑
(下記の実験は拙の環境下でおこなったものであり再現性を保証する物ではない。BR-H816SU2などはWin専用機として販売されているからだ。少なくともインテルMacであることは最低条件と考えられる)

BR-H816SU2とToastを利用したのである。
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=296

上記のコラムではFCPのアウトをブルーレイにする方法を述べたがAVCHDをダイレクトにブルーレイにするには2つある(あくまで拙の環境下である)

・SDHCメモリーをDigaのHDに取り込んでブルーレイに焼く
・ToastとBR-H816SU2を使ってブルーレイRWに焼く

両方とも一長一短があるが最近は後者を使う事が多い

ToastにはBDMVホルダーを置くと自動的にAVCHDブルーレイ・ディスクを作る機能がある。そこでパソコンに取り込んだAVCHDのBDMVをブルーレイRWに焼くとAVCHDというディスクがディスク・トップに認知される。(SDHCメモリーのBDMVでも良い)

このディスクがFCPの切り出しと転送に対応する。

切り出しと転送は20カット前後まではストレージしたパソコンのHDからFCPに取り込んだAVCHDを使用し編集が前後してもおおきな精神的なプレッシャーはない。ところが数十や100カット以上になったらどうなるだろうか?

出たとこ勝負の編集では逆に効率が落ちて行くのである。

そのための対抗策として
焼き込んだブルーレイをDigaのHDDに転送し切り込んだ動画をDigaを操作することでVieraで確認しながらFCPでブルーレイで切り込みと転送を行い編集すると言う作業環境が可能になる。楽なのだ(転送後もカットの中の絵を確認するにはVieraの画面で見る方が精神的に良い。何しろ大きいし(笑))

HDDに取り込んだ焼き込みディスクの全てのシーンは1ブロックとして認識される。不思議な事にSDHCメモリーは1シーン1ブロックとして認識されブロックがHDD上に膨れ上がる仕様になっている。これは99カット以上だとDVD-Rに納まらなくなる。

勘のいい方は理解出来たと思うが、拙は作業終了後にHDDに取り込んだ焼き込みディスクをDigaの変換機能を使いDVD-R(CPRM対応でないとだめなようだ)に変換している。

500GのHDにSDHCメモリーから転送したAVCHDを集積させているが中の映像をメモリーやRWに転送して視聴するなどめんどくてやってられるわけがない(笑)そのため簡単に画質関係無しにみられるDVDに変換するのである。(AVCRECでも良いが他所に持ち込んだ時にDigaが存在する保証がない)

あなたがもし金満家であれば全ての媒体をSDHCメモリーやブルーレイを買い足す事で集積するのも良いかもしれない。でも、いるかな(笑

もしPanaの関係者の方がこれを見るならば以下の機能が欲しい。
・ブルーレイをSDHCメモリーに逆転送する機能だ。

拙は最近イベントでブルーレイを製作し会場にDigaを持ち込んだが上記の機能があればVieraとSDHCメモリーがあれば済んでしまう。オートリピート機能があればOKなのだ。

業務用の市場を伸ばそうと考えるなら付属のシステム機器を丸ごと売る等のセコイ考えは捨てて攻めて欲しいと願うのは拙だけではあるまい。

Macで簡単に作るブルー・レイ
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=296

Macで簡単に作るブルー・レイ 2(AVCHDとQuickTime変換)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=297

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=346

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))2
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=347