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3D再生装置の跳梁2

今回は夢想に近いSFじみた話なので、お忙しい方は飛ばしてもらって結構だ。

撮影方式として3次元を表現するにはどのような方法が適しているのだろうかと考えた事がある(ファンタジーだ)。どうも自分の好みに合っているのはホログラフィーかな等と思っている。

映画表現では初期のスターウォーズでC3POが映し出したお姫さんの映像である(多少解像度は悪かったが雰囲気を伝えていた)延長線上の表現は、あのシリーズでよく使われていたと思う。

つまりイメージが空間の中央に突然出現するあれである。

現実的にあれをリアルに再現しようと思えば最も初期的なシステムでも3方向からの投影が必要であろう。精度を上げるにはもっとかもしれない。

その映像はカメラと言うよりは箱の中に物体があり、カメラが箱の縁に付随している定点カメラのような仕様で物体を撮影しなければならないことになる。つまり三脚がなくなり空間にある定点カメラに演技をして立体的に再現されるという仕組みになる(簡単に言えばだ)

すると再生装置は液晶をZ軸上に並べた四角い箱と言うイメージになる。箱の中に透過型のディスプレーが詰まっておりZ軸上でも色が再現される。つまり2次元の平面ではなく3次元的に見せるためには再生面を3次元化させなければ厚みを持った物体が表現する事ができないだろうという原理である。

現実的には再生面を厚みの仕様に合わせて数千枚並べる必要があり、なおかつ透明感が必要となってくる。つまり3軸*3をコントロールできる同期信号と流体素子のようなものが必要となってくるわけだから、ありていに言えば拙の寿命が届かない世界だと断言出来る(笑

上記を考えると画面の正面から見るメガネ方式(笑)が現実的なアプローチだという結論となる。

なにやら妄想になってしまったがメガネをかけないで認知すると言う話だと以上のような構想にならざるえないのかとあきらめている(笑