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マルチ画面表現の展開

アップロードファイル 313-1.jpg

夏口から公私ともに忙しくなりそうな時間となりつつある。といってもプラグに対する情熱が失われたわけではなく単に時間のかかるアイディアにハマっているので進行状況を書いてみる。

24時間+で6つまでの同時レンダリングをすることで多面マルチ処理のアプローチを挑戦した。
http://audience.studio-web.net/FxScript/Fx.cgi?mode=dir&dir=83

あれから幾星霜(笑)でもないが8CPUの時代が到来している。効果の発想と言うのは環境によって激変する、発想があってプラグが機械的にできるという因果論ではなく発想が制作環境の変化により影響し合って新しい可能性が広がると言う方が正しいだろう。

現在はマルチ表現の可能性にハマっている。

もはや日本の伝統文化に成長しているコミック(笑)表現は世界を席巻している。あの面割りを自由にハンドリングすることができないかとしばらく考察している。結局16面同時マルチをベースにする方法がいけるかと現在実験中だ。

映像コミックベース表現はFLVを基本としたネットによる発信が向いているとの仮説に立脚している。横幅960ピクセルの大きさで実験中だ。この場合安全フレームとかスーパーの安全フレーム等と言うものは存在しない。24時間+で設定したフレームの呪縛がなくなるわけだ。

24時間+では200以上の面割パターンをプリセットする方式だったが16入力まで増設するとしたらパターンが幾何級数的に増える。そこで16面入力に16面分割の位置をそれぞれ独自に設定すれば簡単に動画の配置ができる。

問題はスクリプトがルーチンワークとはいえ2万行以上に膨れ上がる事が想定されるので基本ルーチンよりもわかり易いメンテナンスの方法を考えるのにちょっとした壁に遭遇した(笑)まぁ、窮すれば通じたが。あとはレンダリングの時間が気になるがマルチムーブ2+ではそんなに時間がかからなかった実績がある。ただスクリプトの構成方法が違うので微妙。
http://audience.studio-web.net/FxScript/Fx.cgi?mode=dir&dir=68

このプラグの美味しい所は窓の大きさの中の映像はトリミングができることだ。捨てショットのフレーミングができるわけだ。

FLVを対象としたプラグなので売れる可能性がない(爆

ハウス・プラグになるんだろうなぁ〜〜(笑

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=346

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))2
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=347