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K-DVD MAKER2の応用(200倍視点のEye Clopsで遊んでみた)



これをアップするかどうか悩んだ(笑

マジに実験したがやはりオモチャだったからだ。
機動戦士ガンダムで有名なBANDAIから販売されている Eye Clopsというオモチャがある。
http://www.asovision.com/eyeclops/

上位デレクトリィーでは面白い科学オモチャが展示されている
http://www.asovision.com/

Eye Clopsは固定焦点ながら200倍という拡大度を持つ言ってみれば顕微鏡のような画像を映像出力する装置だ。本来の仕様はビデオアウトを直接家庭用のテレビに接続すると言うものである。使用方法は2通りある。

・直接観察点に押し当てる
・付属の観察用の容器に入れて観察物をみる。

オモチャとわかりながら購入した動機は(笑
・200倍の拡大視点を持ち得なかったこと
・地元の生産農家が語る土壌と媒体する昆虫を見てみたかったことである。

実験の順は

まず映像出力をK-DVD MAKER2に接続した。
前回はDVDを作った実験をしたが8m/mビデオだろうがβマックスやVHSだろうが4:3のコンポジット入力ならばなんでもよい

MacでK-DVD MAKER2(VHSからDVDを作る)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=298

そこでわかったことだがどうやら320*240出力らしい。(取り扱い説明書には映像出力の定格など一切載っていない(笑))

しょうがないのでキャプチャーを640*480の2倍に拡大し非圧縮8bitの最高コーディックで行った。最高品質で収録と言うよりこれ以上質を落としたくなかったからである(爆

このような素材を使うときは直接使わないで最高画質の画面に挿入するのが拙の方法だ、直接使うとシーンの質が落ちる。例えば放送でマジな映像がなく携帯電話の映像を使ったりするのを思い浮かべれば理解出来ると思う。

このブログでもポケット・ビデオカメラでその手法を使っている
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=245

さて実際に指に押し当てたら指紋の間のゴミのような汚れがハッキリみえる。とてもお見せ出来ない(笑

そこで庭にあった小さな石と小さなアリを収録して処理した。
使っているプラグはDV→HDVである。プラグの名前を間違えたなぁ〜と反省しているのは4:3サイズ→ハイビジョンサイズなら何でも行けるからだ。地デジ時代になったら過去に収録した素材を使うために必ず必要となってくるのだろうと思いたい(笑
http://audience.studio-web.net/FxScript/Fx.cgi?mode=dir&dir=47

そこで処理したのが上の画面。
最初はアリで次が小石のアップ。画面が小さくてわかりにくいが石はまぁまぁ質感が出ている。アリは動きが速過ぎて速度を落とした処理をしている。

固定焦点なので如何ともしがたいが200倍の視点は質が悪いなりに得たと思いたい。時々衝動買いをしてしまうがこの手のオモチャは在庫がなくなった時点で販売中止と言う事が多い。結局念のためという意味でしかない(笑

実勢で5〜6Kなので痛くはなかったがw