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Macの気休めスピード・アップ法(iDefrag 3)



Macのスピードアップを簡単に考えてみた。

1.マルチCPUの数
2.Macジャーナリング・フォーマットの複数内蔵HD
3.Macジャーナリング・フォーマットの複数外付けHD
(興味はUSB接続のP2メモリーもある。)

だいたいCPUの早いのがマルチ化してジャーナリング・フォーマットの内蔵を複数化すればオシマイとなる。

では2GのデュアルCPUと外付けのMacジャーナリング・フォーマットしか持たない拙のような者はどう足掻けばいいのだろう(笑

ほんの気休め対策を紹介する。これはOS9時代からあった断片化解消の方法で当時はフリーのソフトもありMacerに浸透した。ハード・ディスクを使って読み書きし更に削除すると記録媒体の使用しているレコードと使用してないレコードが断続的になる。そこに大きなデーターを書き込むと使用していないレコード・エリアに書き込まれデーターが断片化していく。

動画等で断片化したデーターを再生すると画面では綺麗に再現しているがHDの中では忍者のようにピックアップが動く動作をしていると考えられる。それを解消するとピックアップは連続的にスムーズに動くと言う発想だ。

データー的にもHD的にも健康にいいだろうと言う話だ(笑

OS Xになってからとんと見かけなくなった断片化解消ソフトをみつけたので実験してみた。上記の環境だと動画の再生でときどき早さ的に止まってしまうので断片化の解消をした時に上手く動くかという期待があった。

使用したソフトはネットジャパンのiDefrag 3 だ。
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/id3/
(メリットは参照のこと)

作業の雰囲気は上記の動画で見て欲しい。
さて時々ストップを繰り返したシーケンスに変化はなかった(爆
断片化の解消を見る限りは健康に動いているのだろう。
まぁ今回の落ちは気休めにはなるということでシメル(笑

ちなみに300GBの断片化解消に約11時間(システムは上記)
またぞろ寝た間に仕事をさせるタイプだ。