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MacでK-DVD MAKER2(VHSからDVDを作る)



拙は江夏豊 氏が好きだ。文藝春秋社から発売された毎日放送製作の「江夏の21球」を昔購入したがVHSなので最近再生する機会がとんと少なくなった。そこで以前購入したK-DVD MAKER2を使ってDVD化することにした。

作業の順番は
1.ドライバーをインストールする
2.VHSにK-DVD MAKER2を接続し
3.USBポートに繋ぐ
4.Macでチャプターする
5.ToastTitaniumでDVDにする

Mac用のドライバーはダウンロードしEmpiaCaptureをインストール。
http://www.keian.co.jp/products/products_info/k-dvdmaker2/k-dvdmaker2.html

立ち上げると拙の顔がいきなり表れびっくりしたがiMacのiSight用のカメラが起動した。どうやら設定があるようである。ビデオ・セッティングとオーティオ・セッティングをするとVHSの画面が表れる。これをレコーディングするだけだ。(レコード先はレコード・セットアップで指定する)

このネイティブの録画フォーマットはQuickTimeでYUV422 Codecと出ておりデーターレートは143.73メガビット秒とある。時間は約40分で40GB弱である。信じられない話だが現行のNTSC640*480画角の最高のCodecとなっている。こんなUSBメモリーの大きさでこのCodecをエンコードできるのかと考え込んだ(笑)もちろんQuickTimeなので色々な出力Codecを選ぶことができる。(ちなみにw 100K代するBlackMagicなどのボードとNTSCとはいえ5Kの変換アダプターが同じ性能なんて信じられないまんがな(爆)の世界なのだ)

だが心配することはない拙の仕様ではVHS以上のチャプターは考えられないからだ。この素材を非圧縮で取り込んでも元がVHSならそれ以上の画質になるわけがないからだ(爆

ありえない話だが放送用のコンポジット出力のカメラがあれば面白い実験が出来ただろうと思った。D2と同画質のポータブルレコーダーとしてMacのノートを持って移動することが可能だからだ(それも現在のカメラのように一体化型の機動性に富んだ小型化をみれば今更意味がない)もっともSD100のAVOUTから取り込んだらどうなるかは食指が動く。興味だけだがw

チャプターされたQuickTimeをToastTitaniumに落とし込んだら認識したのですぐにDVDを作った。素材は個人が購入し個人が使用する著作物と言う立場で作業工程を紹介している。

記録としてどうしても必要なものを変換した方がいい。周波数特性がどったらとか言うような画質ではないからだ(爆)(VHSに起因している)

K-DVD MAKER2の応用(200倍視点のEye Clopsで遊んでみた)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=308