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Macで簡単に作るブルー・レイ



上記の映像は仮想Winでの実験で下記とは関係がない(爆

以前DMR-BR550(ティーガの最新式の一番安いヤツ(笑))を勢いで購入したお話をした。理由は机の上に置ける20インチのビエラを購入したことに始まる。動機は家庭用のビデオカメラ(SD-100)のSDHCメモリーをポンと挿入することで見たかっただけに過ぎない。始まりはビデオカメラからだった。

撮影したシーンは20インチ程度の画面で見たかったことが大きかった。FCPの小さな動画画面では目がキツくなってきたのもある(笑)使い込んで行くうちに以下の目の慣れが生じてきた。

・BSハイビジョンの高解像度になれてきたこと
・高解像度から空気感が生まれること
・ティーガで録画したBSハイビジョンはほぼ同じ画質で再生される

そこでSDHCメモリーをティーガに取り込みティーガでブルー・レイに焼いてみた。たいして期待もしていなかったが驚いた。SDHCメモリーの再生画質かと見間違う画像が再生されたからである。拙は誤解をしていたようである。

つまりブルー・レーザーを使うことで容量が増えていたぐらいの認識で転送速度が3倍近く(だったか(笑))早くなっていたのを忘れていたわけだ。これは使える。となるとどのような系統で編集するかがポイントとなる。

・まずFCPの編集を前提とする。スーパーや特殊処理があるからだ。
・ブロック毎のクイックタイムのクリップを出力する。
(今回は邪道だったが8ビット非圧縮のコーディックをかけた(笑)最適コーディックは検証の必要がある。いずれにしても非圧縮系だ。これは次回で!)

ここからMacでつくるかWinでつくるか哲学が分かれる(笑

ここではMacの説明をする(ただしインテルMacである)拙は電子出版系のコンテンツも提供している関係でToast® 10 Titaniumを使用している。このソフトにHigh-Def/Blu-ray Disc プラグインが提供されている。このためソフト的にはBlu-rayがハンドリング出来るのは知られているが肝心のMac用のディスク・ライターを検索しても見つからず地団駄踏んだ方が多いのではないだろうか
http://www.roxio.jp/jpn/products/toast/titanium/overview.html
http://www.roxio.jp/jpn/products/toast/plugin/overview.html

実はあるのだ(笑)拙はバッファローのBR-H816SU2を使用しているが仕様をみるとWin機だ。ところがToast® 10 Titaniumとプラグの組み合わせで書き込むことができる。インテルMacで使えるのが意外と知られていないのだ。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/br-h816su2/

Toastの使い勝手は今更説明するまでもないがBR-H816SU2も価格ドットコムでは実勢で27K前後で販売されているので美味しいと言うかノーチョイスなのだ(笑

さてこの系統で作ったブルー・レイの品質は??(ちなみに再生は当然ティーガで行う)シビレルのだ(爆)家庭用の機器で撮影編集しているにもかかわらず画質的にはコペルニクス的な認識の転換をもたらした。ただし液晶の20インチでだ。他の条件ではシビレないかもしれない。罠かもしれないのだ(笑)だが.....

これはえぇ(爆

難を言えばToastのブルー・レイ変換に時間がかかるがディスク・イメージとして保存すれば次は高速コピーで処理してくれるので作業効率を考えながら作業ができる。まぁ変換は夜中(寝ている時)ということで割り切るしかないだろう(笑)コツは1回ディスク・イメージで作ってマウントして仮想BDを作りディスク・コピーで仕上げる方法をお勧めする。

上の動画は仮想Winでの実験をしているがwinに迂回しなくともMac+Toastで十分にいけた。ともかく楽だ。今後はこの系統でいくことになると思う。

次回は実験過程を述べてみる。
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=297

ブルーレイとAVCHD方式のユーティリティー(Macでの編集)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=320