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常陸太田ハイビジョン日記と手持ちのカメラ(スタビライザー)



移転を契機に居住地の映像が増えたためコンテンツとして常陸太田ハイビジョン日記を増設した。
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi

ここでは視覚情報系の話題を重点的にお話しする路線に戻ろうと思っている。といっても脱線傾向があり話があらぬ方向に行くのはご容赦願いたい(笑

さて手持ちのカメラワークである。
拙は左足を引きずって歩く癖があるようだ。Glidecame 2000 Proを使い始めて1年以上経過しているが使い勝手がイマイチしっくりこない。と思っていた(爆

何しろチューニングが難しいのだ。

そう思ってGlidecameを使っていたので撮影した絵も何気にしっくりしなかったが比較してみると意外や意外と言う感じになった(笑

何しろ撮像スペースが小さいので垂直方向のブレの影響が家庭用のカメラが出易い。フイルムとビデオの際立った演出の違いの中に長回しがある。これを冗長と言う映画人もいるが、現在と言う現場感を表現するためには無視出来ない手法と思っている。結局メディア感の違いと拙は感じている(音も同時に入るし(笑))

拙のテーマに映像のネット展開がある。これは技術的に進化した家庭用の機器を撮影・編集に使いネットに摺り合わせていく指向も含んでいる。そこには足りない表現やアイディアをプラグで補っていくのも含まれている。

ただプラグで補えないものとして撮影時に失敗している映像だとどうにもならない(笑)そのため家庭用の撮影といっても足だけはしっかりしないとどうしようもないというのが結論だ(あたりまえというばあたりまえだが)

通常、手持ちの撮影を行う場合は思いっきり広角にする。引きいっぱいにしないと上下のブレが問題となる。ズーム等は問題外なのだ。結果的にGlidecameは効果があるようだ。これ以上のブレを抑えるには広角のアダプターを付けなければならない。放送用や業務用と比べて数十分の一の価格なのでGlidecameの映像に気を良くしてネットでオーダーを出してみた。今月の朝市で使い比較しようと思っている。

まぁネットの通信環境を考えると今の家庭用の路線でもそこそこと考えているので面白いアプローチをさせてもらっていると思っている。(画面のプラグは24時間+(笑))

もっぱらGlidecameを使用している拙の動画ブログが
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=7

微妙に参考になるかは謎だが(笑

「だらだら祭り」のPDFリンク版が完成(ワイドレンズアダプター考)
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=321