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AVCHDとVIERAダイレクト再生



プラグ設計とあまり関係ないのだが編集用の小さな画面で見ていると収録している絵の狙いとする勘所がわからなくなることがある(笑)といっても大きなテレビで見るとしたら配線等はメンドイしSDHCも安くなる趨勢だからカメラを持ち運んで再生するのもなんだしぃ〜という話になった。

鉛筆代わりに使ってる家庭用のカメラも最近はSD100しか使わなくなった。フル充電で4時間、16GのSDHCで最高画質の記録を行っても2時間は収録されるので心理的な抑圧がなくなったのが大きく、更に編集でもカット毎の抽出が一目瞭然で可能なので早送り巻き戻し等のテープ的なメンドイ抑圧からも解放される。

このくらいの環境でなければ長続きしない。使っている拙が言っているから間違いない(笑)ところが大型画面の視聴はHDMIやD端子コードを接続しなければ見ることが出来ない。結局配線してカメラの操作をしなければ再生が思うようにならない。最初は配線していたがそのうちにめんどくなってしまうのだ。

そこでVIERAをどうしても意識してしまう(笑)これには2つの興味があった。
・SDHCを挿入することでTVリモコンでダイレクト再生が出来ること
・同じパネルを使っているのでBSハイビジョンとカメラの映像の比較ができる

2つめの感触としては、家庭用のデジタルカメラはまぁ〜誤摩化しがうまいなぁ〜と感心してしまったしだいだ。情報量が少ないのによくもまぁという感じを一段と強くするのだ。

というのもHDVのように間引いてしまった情報を再構築できないシステムと違いAVCHDは可逆圧縮方式と一般に喧伝されている。つまり原理的にはProRessの非圧縮まで再展開できるのわけだが肝心の、おカメラがしっかりしていないとBSハイビジョンの映像の域までは達しない(爆)あたりまえといえばあたりまえの事を確認してしまったわけだ(笑

ところが拙のような次の使い方には非常に重宝する。
・Web用にデモやブログ等に使う小さなFLV再生
・PDFに埋め込むFLV映像的な使い方(下記は参考試作)
http://audience.studio-web.net/bunko/book/stone.pdf

家庭用のカメラでもさまさまなのだ(笑

北米ではBDの販売がDVDを上回ったようだがBDの必要性が出て来たらVIERAにリンクするディーガを意識することになるだろう。めんどくなくBDにすることができるからだ。でも現在は様子見と言うところだ。

変な話だがVIERAでダイレクト再生出来るため撮影から帰って来てTVで見るのが楽しみになっている。撮影とはそんなものだろう。また上記の映像ではFCPに取り込むのにもUSBのSDHCドックを使っている。取り込みも超楽なのだ。

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=346

秘伝 MacでYouTubeアップのコツ(実はWinも(笑))2
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=347