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朋 遠方より来る(笑

開発を再開しようとした矢先に友人が遠方よりやってきた(笑

くだんの友人はバイオ業界では有名らしい。元国立衛生研究所の所長とエイズ・ウィルスの抑制剤を共願して特許庁に申請もしている。(特許は認可された)製剤は植物原生のものであったが生物系が発祥のものにはあるていどの僥倖がなければ研究が実らない事を拙は承知している。

たとえばペニシリンを犬に見立てると理解しやすいだろう。
日本には熊に対して本能的に戦おうとする犬がいる。秋田犬や北海道犬(旧アイヌ犬)である。これが同じ犬種のチワワだったらどうだろう(爆)このように生物原生の抗剤は地域や環境により大きく進化の度合いが違うのが一般的で、たまたま対抗性のつよい種を発見したという僥倖は宝くじにも匹敵するという事になる。これを言ったら「神の啓示があった」等とスカして語るので大爆笑をしてしまった。

その友人が脳下垂体系のエネルギー発生装置を偶然に作ってしまったと切り出したときオーリング技術から派生した価値的情報技術の事かいと言ったら、今度は友人が目を丸くしてどうして知っているという。雑学だったら任せてくれと拙が言うと今度は友人が爆笑するだんとなった(笑

驚いた事にネットに移植したと言うことなのですぐに実験をしてみた(笑
大方、指先がチリチリするぐらいのピラミッド・パワー程度のものとタカをくくっていたが言われた通りにセッティングすると、その瞬間からパソコンのモニターからエネルギーが溢れ出した。それも半端なものではない。拙はたしなみ程度にオーリング(北米では特許認可されている)技術を使う事があるが指が石のようになって離れない(爆)心臓はドキドキし頭には高い周波数の音が感知される。モニターの周りの空気がイオン化していくのが匂いや感じでわかるのである。またタバコやコーヒーの味がいっぺんに変わってしまった(爆

思わず凄いと言ったが友人は商業化の可能性はあるだろうかと言う、暫く考えて無理だろうと話した。但し宗教だったら目はあるのではないかと答えた。このような出所のハッキリしないエネルギー技術というのは公理公式が明らかにされないとマジでやればやるほど現代社会では抹殺される宿命にあるだろうと拙の見解を述べた。ただし反証が不可能な疑似科学分野で立派に事業体として成り立っている宗教では大きな目があるではないかと拙は思っている。

拙の頭の程度では検証など思いもよらないが世界は電磁波で成り立っている。物質の根源は電磁力で成立しており重力より圧倒的に強いのは家の2階からトマトを投げるだけでもはっきりと理解ができる。重力がつよければ地面を突き抜けるからである(笑

生物の進化が停滞していると思うのは可視領域で組み立てられる3次元発想が現在の主流となっているからだ。だから可視領域に生物学的な進化がないかぎり科学も数値だけの類推となり一般には理解に程遠い世界ということになるわけだ。ただし量子力学では可視領域の一般常識が通用しない。次回は光を中心とした量子力学の世界で遊んでみたい。

ちなみに後日、気功関係の人に同じ体験をしてもらったが拙と同じ感覚を得て驚嘆したようである。気のエネルギーに似ているが違うと話をしていた。宿題として商業化の模索を友人から与えられたが、これはこれで悩んでいる(笑

というか、あいつは天才なのかもしれんなどと妙に納得しているだけだが(爆