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ちょっと個人的な事情 2

GWを終わって諸手続きをおこなっている。今回は雑談である(笑

拙は札幌の郊外の琴似駅より車で15分位の所に住んでいる。札幌のなかで区役所、保健所、消防署、JR、地下鉄、郵便局、銀行、大型店舗、安い飲み屋(笑)などなど、都市が持っているサービス機能の拠点を全て歩いて移動できる街はあまりない。琴似は、その視点から見ると北海道でもまれに便利な場所ということになる。もっとも住んでいる人にはそれが当たり前で、それがどうしたのという感覚があるらしいが東京などで暮らしてみると上記のサービス拠点を歩いて移動するなど夢のまた夢ということがわかるであろう。

といっても役所だけはかなわない(笑)区役所に行く場合は駐車場が手狭なためお昼時には数十分待たされることがままある。心構えをして行かなければならないのだ(笑)日本の公共サービスというのは受益者が尋ねなければ教えてもらえない仕組みになっている。必要書類を整えて窓口にいくと、次の証明書類が欲しい等との話がでることがよくある。はなはだしいのは電話で確認して取り揃えた書類は必要なく新たに別の証明書類が必要で取り直しのために区役所に走り直すという事がマジで何回もあった(笑

気色ばんでもしかたがないので、言われる通り動いたらあっというまに1週間を消費してしまった(爆

次の週は作戦を変え必要と思われる証明書や書類を全て取り揃え持ち歩く事にした(笑)といってもカバン一つくらいになってしまう。効果は抜群にあると思ったが3〜4回同じ窓口に行ったのが2回に短縮された程度だった。(爆)時間の短縮感覚では抜群と言うことになるのだろうが難しいものである。

これらは以下の理由によるのだろう。
・各機関や金融機関によって提出書類が違う。
・特に公共機関は尋ねないと教えてくれないシステムであること。
・どうも係員が規則と言うことで思考停止をしているらしい事

まぁ、書き連ねてもグチになるのでやめるが面白い話をしよう。
日本の行政は管内の住民が死亡したとき葬儀の補助をしている機関が多い。ところが死亡届をしても教えてくれることろはあるのだろうか。拙は父も母も教えてもらえなかった。今回初めて申請したが何と3万円もくれるという、これは死亡後2年以内という規則があるらしいが、父が3年前に死亡した時、教えてもらえなかったので申請できるかとダメ元で切り出したらダメだという(笑)こちらが役所の書類は5年間は保存されるので確認ができるのではと更にダメを押したら、くだんの係員はコンピューターの検索が2年以内ととなっていますのでできませんと来た。

そこで拙は爆笑してしまった。この程度の思考停止なのだ。
泣く子と地頭にはかなわない(笑)今回の教訓である。