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CG屋でないのではばかるが(笑

アップロードファイル 117-1.jpgアップロードファイル 117-3.jpg

どうやらまたブレークしたのかもしれない。上記の絵はフレームの映像をマッピングして3次元的に動かしている。動体はもちろんCGなので3次元的に動くが中の映像も追従して動く。(絵はClickで大)右はお遊び(笑

工程的にはほとんどCGでFCPではマスクとCGデーターを貰えば合成できる(Mask+シリーズを使って)美味しいところは、たまたま額縁だが再生スクリーンの形状をいじることができるし額縁の形状もいじることができる。

今まで問題だったのはマッピングする板(720*540pixel)にたいして外部映像をきれいに貼付ける事ができなかったがパスを見つけた(取説には載っていないのだ)。Carraraは計算スピードにかんしては爆走系のアルゴリズムとして知る人ぞ知る存在だったが、いかんせん日本語のサポートがしっかりしていなく日本ではユーザーがすくない(代理店もShadeの本舗だったりして熱も入り難いのだろう)ただここまでできると新たな展開が見えてくる。

まぁ限られた時間でいろいろ手を広げすぎているので吹くのはやめておくが拙的には事件だ(笑)というのも3次元CGの動きと映像が追従して動く道ができたからだ。個人で自主制作を指向している拙にとっては美味しいスキルの何者でもない。

CG パーツ(Free)

アップロードファイル 113-1.jpg

先月末のデリバリー予定のプラグが5本あり取り扱い説明書の制作で難航している。一足早いがMask +2 with CGのフリー画像をホームにリンクした。マスクと40以上の材質を変えたフレーム素材で時間があればアルバムをふやしていこうと思っている。HOMEからリンクしている。

http://picasaweb.google.com/fxscript/

HDVを球体にマッピング(画質崩壊小)

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球体のマッピングをしたついでにHDVも実験してみた。結果おおきな発見がありピクセルに余裕が有るため画像が崩壊するまで劣化しないことと場所を選ぶには球体を上下に動かし球体自体をまわすとトリミングされ回っているように見える効果を得た。

下図は地図の下調べ中にアメリカのフリーデーター33ブロックをSimpleDEMViewerで連結しはき出したのを球体にマッピングしたもの。回ると地球儀になるというか見えるというか....(笑

CG融合の課題

アップロードファイル 106-1.jpgアップロードファイル 106-2.jpgアップロードファイル 106-3.jpgアップロードファイル 106-4.jpg

実験テーマは現在のところ大まかに
地形図に応用
景観図に応用
立体ロゴ作成に応用
映像補完パーツの作成
Free形状素材の利用(Carrara付属編)
Free形状素材の利用(Web編)
ループCG素材
アニメ映像補完
これらは商業ベースに乗るコンテンツサービスの可能性も探って行く。
以上8個のテーマを実験をしながら擦り合わせをしていく予定だ。

Bryceのモデラーを使ってビックリ!

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(6月19日の記事)
これはBryce(現在5.5がfree)の山岳系のモデリング・データーを3DSで出力しCarraraでマッピングしたもの(HDV)。Carraraの形状設定があまりに少ないのでモデラーを移したがさすがに驚いた。(作品には使いづらいが(笑))

静止画でお見せできないが中の絵は動く、また岩の高さや大きさ等をアニメーション・ナビを使って変化させることができる。実験なので背景は処理していないがマスクで合成するので問題はないと思う。Bryceで動画マッピング処理ができるかはこれから確認だがCarrara入門用は出力の大きさは制限しているがマッピング用の入力の大きさはどのように処理しているか新たに興味が湧いてきた。

にしてもBryce形状設定は論理的なブーリアン処理ができるのでその形状にどのようにマッピングできるか興味が尽きない。

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