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天災と国防 寺田寅彦 PDFで視聴 wiki 参考情報リンク  

寺田 寅彦(てらだ とらひこ)
1978-1935。地球物理学者。漱石の門下生でもあり、吉村冬彦の筆名で作品を書いた。数多くの随筆があり、いまでも多数の読者に愛読されている。

作品について:天災と国防
関東大震災、函館大火、室戸台風を引き合いにだして国防論を論じた随筆。

函館
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函館の大火について 寺田寅彦 PDFで視聴 wiki 参考情報リンク  

寺田 寅彦(てらだ とらひこ)
1978-1935。地球物理学者。漱石の門下生でもあり、吉村冬彦の筆名で作品を書いた。数多くの随筆があり、いまでも多数の読者に愛読されている。

作品について:函館の大火について
昭和9年の函館の大火について随筆。

函館
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一握の砂 石川啄木 PDFで視聴 wiki 参考情報リンク  

石川 啄木(いしかわ たくぼく)
1886-1912。詩人、歌人、評論家。本名一(はじめ)。岩手県の僧家に生まれる。与謝野鉄幹の知遇を得、詩人としてデビュー。代表作に、詩集『あこがれ』(1905)、歌集『一握の砂』(1910)など。『小樽日報』の記者時代に野口 雨情と同僚。大逆事件を契機に社会主義思想に目ざめたが、肺疾患と窮乏のうちに死んだ。

作品について:一握の砂
余談ですが4首めの歌が
「いたく錆(さ)びしピストル出(い)でぬ
砂山(すなやま)の
砂を指もて掘(ほ)りてありしに」

これ聞いたことありませんか? 石原裕次郎の「錆びたナイフ」に似てますよね。原典は啄木と確信しました(笑)。

地域:道南,渡島,函館
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日高十勝の記憶 岩野泡鳴 PDFで視聴 wiki 参考情報リンク  

1873-1920。兵庫県淡路島洲本生まれ。本名美衛(よしえ)。詩人、小説家、劇作家、評論家。

作品について:日高十勝の記憶
開拓期の様似、襟裳、猿留、留辺蘂、新冠、御料牧場の様子が描かれている。阿波藩の稻田騷動もいきさつも描かれており近年映画(北の零年)になった。
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