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牛肉と馬鈴薯 国木田独歩 PDFで視聴 wiki 参考情報リンク  

国木田 独歩(くにきだ どっぽ)
1871-1908。千葉県銚子生まれ。本名は哲夫。東京専門学校(現・早大)に在学中、「青年思海」「女学雑誌」に投稿。その後「青年文学」に参加し、日清戦争の時は従軍記者として「国民新聞」に通信を送り続けた。1897年、処女小説『源叔父』を発表。代表作として『武蔵野』『忘れえぬ人々』。

作品について:牛肉と馬鈴薯
東京で友人同士が集まって開拓の経験や希望などの話が出てくる。年代的には「空知川の岸辺」より後と思われる。

空知と推定
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空知川の岸辺 国木田独歩 PDFで視聴 wiki 参考情報リンク  

国木田 独歩(くにきだ どっぽ)
1871-1908。千葉県銚子生まれ。本名は哲夫。東京専門学校(現・早大)に在学中、「青年思海」「女学雑誌」に投稿。その後「青年文学」に参加し、日清戦争の時は従軍記者として「国民新聞」に通信を送り続けた。1897年、処女小説『源叔父』を発表。代表作として『武蔵野』『忘れえぬ人々』。

作品について:空知川の岸辺
 北海道への移住を目的に、土地の選定のため来札し、空知川の沿岸を辿る過程で遭遇する北海道の冷厳な自然に対する驚嘆と畏怖。触れ合った人々への愛と感謝の心の動きが、5日間の滞在中の体験記として切々と語られる。明治35年頃の歌志内の炭坑夫で賑わう飲み屋の様子が生き生きと描写されており一読のおもしろさあり。ともかく文体に格調があり美しい。

地域:道央,空知,歌志内

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