このようなCGIでBlackJackをマスターできるかと非常に疑問に思うがゲームの持っている技術的な部分はある程度カバーできるのではないかとの思いで公開してみた。BlackJackは親と一対一で戦うゲームではなく子供がよってたかって親に向かって行くゲームなのでこのCGIで自分なりの独自の手法を編み出しても実践では袋だたきにされるのが落ちだろう(笑)
そこで時間的や物理的な問題は別にして子供が考慮しなければならない最低限度の約束事を考察してみる。まず配られたカードと自分のカードとの力関係を計るには伏せられた親のカードの数値が常に10であるということから始まる。また後述するが配られるカードも常に10という前提に立つ(この不明瞭を解決する為に場に出たきたカードを全て記憶するカウンターマンも居り映画レインマンを見ると理解できると思う。)
さて伏せられたカードが10として親の見えてるカードが7以上か7以下で天国と地獄の違いがある。それは親は17以上になるまで引き続けるというゲームの大原則があるからだ。仮に親の見えてる数字が6だとして裏が10で配られる数値が10だとしたら合計26の典型的なドボンコースとなる。
そうすると子供で12以上は一斉にこれ以上カードがいらないStayとなる(仮に引いて12で10がきたら22のドボン(笑))また11以下の子は親のドボンを期待して一斉に一回こっきりのダブル(倍賭け)をする。それはそうだろう10が来ても自分の手が11以下だったらドボンしようがない(笑)
険悪な雰囲気になるのはこのときに12以上の人が何回も引いて親が勝ったりすると罵声が飛ぶ(笑)またその逆に親の見えてる札が10近くで子の札が17以下の場合に引かないとチキン(腰抜け)等の声が飛ぶ。このように技術的には17を境に親の見えてるカードから押す時は押し、引く時は引くのがBlackJack。一人でやりながらも実践ではそのような流れでプレーしてると感じてほしい。
このスクリプトは配布されている(驚くほど良くできている)ものに親の17以上のヒット義務とAに対して1と11を環境に応じて認識を変えるように改造を施している。インシャランスとスプリット処理も対応した。改造の目的が日本にいてBlackJack感を失わないようにトレーニングをするためのものでその意味ではほぼ目的を達成している。あまり夢中にならないようにシャレで時計を装備しているがほどほどに遊んでほしい。
銀行機能を追加しているので継続して楽しめるのとちょっとした時間つぶしにトレーニングするにはいけると思うのだが(爆) |
BlackJackの仕様
■ カードの合計21が最高でそれ以上はドボン(爆)
■ 親は17以上になるまで引き続ける。(子は自由)
■ カードはA,2,3,4,5,6,7,8,9,10,10(11),10(12),10(13)
■ Aは1か11で11以上の絵札は全て10の計算になる。
■ ダブルは1回しか引く事がではなく掛け金を倍額支払う。
■ ダブルはラスベガス仕様で全ての数値に有効。
■ サレンダーとインシャランスは掛け金の半分かかります。
■ Black Jackは2.5倍の配当
■ 777(スリーセブン)は3倍の配当
■ 基本的にはHitとStayの動作で動く仕様となっている。
■ Shell(掛け金)を銀行に貯金できる仕様となっている。
■ 銀行に預金せずブラウザーを落としたらShellは消える。
■ Aスピリットではカードを一回しか引けない。
■ スリーセブン以外はダウンタウン・ルールを排除
■ 戻るボタンで選択し直したら全てクリアーされます。
BlackJackテクニカル
■ 全ては17を境目にゲームが動く
■ 伏せられた親のカードと配られるカードは常に10と推定
■ 親の4〜6で子の12以上はStay,11以下はダブル
■ 親の4〜6で子のA,6=17でも7と見てダブルはある(笑)
■ 親の7以上で子の17以下は17以上までヒット(ドボン覚悟)
■ 親のAと絵札で子の14〜16はサレンダーもあり。
■ 子の絵札20は絶対スプリットをするな。(既に勝ってる)
■ Aと8は19でもあり9でもある(Aの不思議さ)
■ 最後の席の子で勝負の動向は決まる。
■ カウントではないが絵札カードの流れを体で感じれ。
■ カジノのタダ酒は調子がよくとも飲むな。
■ Black Jackは釣りと同じで大きな流れを待つゲーム
■ 体力をコントロールしカジノのホテルに宿泊するのが理想
■ 時差ぼけのある地域で勝負するな
■ 資金の分散投資法を研究せよ。
■ カードのStay,Hit表を暗記せよ(ラスベガス確率研究所)
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