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大規模なDOS攻撃を受け4日間不通

筆者のネット環境は光回線のぶら下がりの状況がよく20-30Mくらいまで延びる事もままある(シェアーしている他の方の使用頻度が少ないと推察)ところが、ここ4日間、この映像日記を置いてあるサーバーへのアクセスが不通となった(他のサーバーにはすいすいアクセス出来るのでよけい疲れた(笑))

正規の問い合わせもままならぬ状態なので親会社の運営するサイトを通じて照会を入れてみた。するとレンタルサーバー群全体に大規模なDOS攻撃を受けて居る事が判明した。これは1~2週間かかるかなと覚悟した。民間のレンタルサーバーを攻撃して何の得があるのか理解に苦しむが現象的には発生しているのである。

俗にハッキングなどと言われている個人や法人の情報を盗む行為とは異なり短期間にアクセスを集中し標的サーバーの処理能力をダウンさせてしまう手法で、いわばネット上のテロ行為と目されているが、国家が主導する戦争行為となんら変わらない動きも我々は目撃している。行政や金融をダウンさせて国家機能を麻痺させてしまうわけだ。こうなるともはや戦争状態と変わらない。

個人や法人などの対策で一番効果的なのは設計段階でport80経由に限定すればリスクが大幅に低下出来る。そのかわりメールの使用を諦めなければならず、PerlやPhpなどのプログラム動作も放棄しなければならない。お知らせ板以外の機能を持たせてはいけないという話となる。実はこのような究極な選択をする企業は増えている。社内情報やメンテナンスはネットから遮断した環境で行うという設計だ。

今回のようなDOS攻撃に対抗する手段は色々考えられるが一番簡単なのは海外からのアクセスを遮断してしまう方法だ(笑)考えてみれば英語圏に属さない東アジアの独自の言語体系を持った国に世界中からアクセスが集中すると言う事が考えられるだろうか。遮断というのは極端としてもアクセス制限を始めたと筆者は推測している。

まぁ、久しぶりに慌てたが、どうやら通常状態に復帰しているようだ。

栄町自主防災訓練


   

7月24日に栄町旧専売公社跡地で常陸太田市南消防署の協力により栄町会自主防災会の主催で栄町自主防災訓練が開催された。

栄町の自主防災訓練は昨年から実施されている(昨年は100名以上の参加だったそうだ)今年の目玉は起震者による地震体験で、震度7ともなると目の前の机にしがみつくしかなす術がなかった。訓練は災害に対する意識の高揚や避難場所の確認等を中心に消火訓練、AED(自動体外式除細動器)や人工呼吸に渡っており確かに参加者の知見が深まったものだった。

関係者のみなさん、お疲れさまでした。

【追記】
8月11日の夜にYouTubeの埋め込み仕様の変更があったらしい。過去何回か仕様変更でキリキリ舞いさせられているので回避のパッチは用意しているがCGIを根本的に改造し直すか簡単回避にするか悩んでいる。いずれの方法も同程度に時間を消費するので痛いのには変わりがない。さて悩む(笑

ネモフィラの咲く頃、貴方と・・


   

話は前後するが4月19日にひたちなか市にある海浜公園を訪れた。
正確には国営ひたち海浜公園と言うそうだ。花火大会で訪れたことがあったが、春先のネモフィラの群生が見事に咲き誇り。そちらのほうでも有名な場所である(筆者は初めてだった)結構な広い場所で三脚を担いで群生地(といっても人工群生だろう)の見晴らしの丘まではちょっと歩かされた。

北米が原産のネモフィラは咲いても直径2cm前後の小さな花で、これが群生すると紫から青といった面に変貌し丘に作られた散策道は人で溢れそうになっていた。公園内では、開花時期が終わりそうになるスイレンや真っ盛りのチューリップの場所もあり動画に弱冠挿入してある。

初めてという興味もあったが撮影の方も高周波記録(最大200Mbps)とLEICAのレンズを手に入れた事で次の課題であった被写体深度のコントロール実験(ボケ足をマニュアルで設定)を行ってみたかったのであった。このあたりから技術的な話となるので飛ばしてもらって構わない。

一眼レフカメラで動画を収録する場合、テレビの垂直周波数の兼ね合いからシャッタースピードは50~60がデフォとなっている(まれに踊り等でキビキビ感を出す時は200前後を設定する事もあるし、仏像等、対象が動かないものであれば周りの光源の環境でシャッタースピードを下げることもある)収録コーディックは【FHD200Mbps】のMOVでネット配信を発表の場としている筆者は30pを好む。今のところカメラのGH4は唯一無二の高周波記録を誇りNinja並みの記録特性がある(これで家庭用の価格なのだから驚く、また100Mbpsながら4Kの記録も出来る)

50~60のシャッタースピードで固定出来たならISOをノイズが出ない最高値に固定する。そして狙い被写体深度を設定するためF(絞り)を設定する。この段階で光量がオーバーしていて大変な映像になっているはずだ。そこで可変NDフィルターを使いF値に見合う光量調整を行う。マニュアル動作が基本となるが、この状態でもAF(オートフォーカス)は機能する。

考え込んでいくと、このようなスタイルに帰結するのでノウハウでも何でもないので公開するが、これが眼レフにNDが必要という理由である。固定のNDを使いISOとF値を、ちまちま設定しても出来ない技ではないが筆者の場合は、めんどくさくて萎えた(笑

注意点は国産のNDフィルターでなければ透過むらが気になる点だが、(中国製は当然のように透過むらがでる)Kenkoはバカ高く、もう一社は国内で販売しておらず、そのMarumiのフィルターを米国の販売サイトから引いた。Kenkoの半値以下だったがそれでも20Kちょぼはした。それでもボケ足制御の誘惑には耐えられず、人間の煩悩は人類の課題と思ったしだいだ(笑

レンズの性能を引き出すための納得の撮影は出来るようになったが、もっとスピード感のあるイベント撮影は深度の深いFを使わざる得ない。写真ではなく動画なのでそれもいたしかたないのである。

航空博物館と成田国際空港の見学会(常陸太田市手をつなぐ育成会)


   

6月18日に常陸太田市手をつなぐ育成会により野外活動見学会が開催され成田市の航空博物館と成田国際空港を訪れた。

見学会は天気に恵まれ初夏にもかかわらず暑い日だった思いが残っている。千葉県は面白い県で年間1千万人以上入れ込む施設が複数ある。代表的な名前を挙げてもディズニーランド、海ほたるパーキング、成田山、成田空港、大型商業施設「イオンモール幕張新都心」の入れ込みも年間3500万人を目指すという計画だったと記憶している(その他、幕張メッセの集客も4~500万人)

とりわけ異色なのが成田市で世界に対する日本の玄関という国際的なイメージと成田山を中心とする宗教的なイメージが重なりどうも頭の中で整合せずにいる。かって成田空港の周辺で飛行機待ちをしたとき日本航空のホテルだったと記憶しているが朝食の和定食が7500円もしたので、そのころから成田のイメージはあまりよくない(笑

ただ人口13万人前後の街で1000万人以上の入れ込み施設が2つもあることには舌を巻く。このような巨大施設群がある千葉にとってまったくもって不思議なのは新幹線がない事だ。計画はあったようだが自民党の中間派の領袖であった千葉県出身の水田三喜男氏が急逝されたことで市川の手前まで延びていた路線が撤去されたと聞いている。結果、茨城県も巻き込まれる形となった。

筆者的には高崎ー新潟のような支線勘定で日立ー水戸ー宇都宮(途中で常陸太田は停車するけど(笑))があっても一向におかしいとは思わないのだが、時代がちょっと早すぎるか微妙だ。

成田の話からちょっと脇道にそれてしまった。最近の話では障碍者関係で話題にする以前のレベルの暗いニュースが多いので書けなくなってしました。障碍者差別を解消する法律が施行されたとたんの事件だから正直に言うと萎える。

見学会を開催した育成会の関係者の皆様、お疲れさまでした。




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