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神戸の思い出 ・・2016


   

9月の下旬にまたぞろ大阪に行く機会が訪れた。今回の撮影は神戸に行こうと密かに思っていた。

といってもそれほど問題意識があるものではなく三ノ宮駅からぶらっと元町まで歩いて神戸の中華街で昼食をとり元町駅から三ノ宮駅に戻りバスに乗って有馬温泉に行って、ひと風呂浴びてからバスに乗って梅田に帰阪するという大ざっぱな計画だった。なので撮影計画も出たとこ勝負(笑)

個人的には三ノ宮から蓑谷に抜ける有料道路に興味があった。これはほとんどがトンネルとなっていて新神戸トンネルと通称されているが山の上に向かって掘抜かれているのだ(もっとも暗くて絵は動画で使っていない(笑))

この感じは実際に乗ってみないと実感出来ない。実は鉄道の方も三ノ宮の次の新幹線がとまる新神戸駅から谷上駅まで北神急行電鉄がトンネル路線で運行している。バス路線は乗ってみればあっという間だったが長年気になっていたのである。有馬で興味があったのは発掘された太閤秀吉の岩風呂の遺構だった。秀吉さんは意外な風呂好きだったのである。

今回は炭酸系の銀の湯に挑戦してみた。次回は大阪から宝塚線にのり三田(さんた)経由で岡場まで電車に乗り、バスを使って有馬にいく経路に挑戦しようと思っている。そのときは金の湯に入ってみよう。

大規模なDOS攻撃を受け4日間不通

筆者のネット環境は光回線のぶら下がりの状況がよく20-30Mくらいまで延びる事もままある(シェアーしている他の方の使用頻度が少ないと推察)ところが、ここ4日間、この映像日記を置いてあるサーバーへのアクセスが不通となった(他のサーバーにはすいすいアクセス出来るのでよけい疲れた(笑))

正規の問い合わせもままならぬ状態なので親会社の運営するサイトを通じて照会を入れてみた。するとレンタルサーバー群全体に大規模なDOS攻撃を受けて居る事が判明した。これは1~2週間かかるかなと覚悟した。民間のレンタルサーバーを攻撃して何の得があるのか理解に苦しむが現象的には発生しているのである。

俗にハッキングなどと言われている個人や法人の情報を盗む行為とは異なり短期間にアクセスを集中し標的サーバーの処理能力をダウンさせてしまう手法で、いわばネット上のテロ行為と目されているが、国家が主導する戦争行為となんら変わらない動きも我々は目撃している。行政や金融をダウンさせて国家機能を麻痺させてしまうわけだ。こうなるともはや戦争状態と変わらない。

個人や法人などの対策で一番効果的なのは設計段階でport80経由に限定すればリスクが大幅に低下出来る。そのかわりメールの使用を諦めなければならず、PerlやPhpなどのプログラム動作も放棄しなければならない。お知らせ板以外の機能を持たせてはいけないという話となる。実はこのような究極な選択をする企業は増えている。社内情報やメンテナンスはネットから遮断した環境で行うという設計だ。

今回のようなDOS攻撃に対抗する手段は色々考えられるが一番簡単なのは海外からのアクセスを遮断してしまう方法だ(笑)考えてみれば英語圏に属さない東アジアの独自の言語体系を持った国に世界中からアクセスが集中すると言う事が考えられるだろうか。遮断というのは極端としてもアクセス制限を始めたと筆者は推測している。

まぁ、久しぶりに慌てたが、どうやら通常状態に復帰しているようだ。

栄町自主防災訓練


   

7月24日に栄町旧専売公社跡地で常陸太田市南消防署の協力により栄町会自主防災会の主催で栄町自主防災訓練が開催された。

栄町の自主防災訓練は昨年から実施されている(昨年は100名以上の参加だったそうだ)今年の目玉は起震者による地震体験で、震度7ともなると目の前の机にしがみつくしかなす術がなかった。訓練は災害に対する意識の高揚や避難場所の確認等を中心に消火訓練、AED(自動体外式除細動器)や人工呼吸に渡っており確かに参加者の知見が深まったものだった。

関係者のみなさん、お疲れさまでした。

【追記】
8月11日の夜にYouTubeの埋め込み仕様の変更があったらしい。過去何回か仕様変更でキリキリ舞いさせられているので回避のパッチは用意しているがCGIを根本的に改造し直すか簡単回避にするか悩んでいる。いずれの方法も同程度に時間を消費するので痛いのには変わりがない。さて悩む(笑

ネモフィラの咲く頃、貴方と・・


   

話は前後するが4月19日にひたちなか市にある海浜公園を訪れた。

正確には国営ひたち海浜公園と言うそうだ。花火大会で訪れたことがあったが、春先のネモフィラの群生が見事に咲き誇り。そちらのほうでも有名な場所である(筆者は初めてだった)結構な広い場所で三脚を担いで群生地(といっても人工群生だろう)の見晴らしの丘まではちょっと歩かされた。

北米が原産のネモフィラは咲いても直径2cm前後の小さな花で、これが群生すると紫から青といった面に変貌し丘に作られた散策道は人で溢れそうになっていた。公園内では、開花時期が終わりそうになるスイレンや真っ盛りのチューリップの場所もあり動画に弱冠挿入してある。

初めてという興味もあったが撮影の方も高周波記録(最大200Mbps)とLEICAのレンズを手に入れた事で次の課題であった被写体深度のコントロール実験(ボケ足をマニュアルで設定)を行ってみたかったのであった。このあたりから技術的な話となるので飛ばしてもらって構わない。

一眼レフカメラで動画を収録する場合、テレビの垂直周波数の兼ね合いからシャッタースピードは50~60がデフォとなっている(まれに踊り等でキビキビ感を出す時は200前後を設定する事もあるし、仏像等、対象が動かないものであれば周りの光源の環境でシャッタースピードを下げることもある)収録コーディックは【FHD200Mbps】のMOVでネット配信を発表の場としている筆者は30pを好む。今のところカメラのGH4は唯一無二の高周波記録を誇りNinja並みの記録特性がある(これで家庭用の価格なのだから驚く、また100Mbpsながら4Kの記録も出来る)

50~60のシャッタースピードで固定出来たならISOをノイズが出ない最高値に固定する。そして狙い被写体深度を設定するためF(絞り)を設定する。この段階で光量がオーバーしていて大変な映像になっているはずだ。そこで可変NDフィルターを使いF値に見合う光量調整を行う。マニュアル動作が基本となるが、この状態でもAF(オートフォーカス)は機能する。

考え込んでいくと、このようなスタイルに帰結するのでノウハウでも何でもないので公開するが、これが眼レフにNDが必要という理由である。固定のNDを使いISOとF値を、ちまちま設定しても出来ない技ではないが筆者の場合は、めんどくさくて萎えた(笑

注意点は国産のNDフィルターでなければ透過むらが気になる点だが、(中国製は当然のように透過むらがでる)Kenkoはバカ高く、もう一社は国内で販売しておらず、そのMarumiのフィルターを米国の販売サイトから引いた。Kenkoの半値以下だったがそれでも20Kちょぼはした。それでもボケ足制御の誘惑には耐えられず、人間の煩悩は人類の課題と思ったしだいだ(笑

レンズの性能を引き出すための納得の撮影は出来るようになったが、もっとスピード感のあるイベント撮影は深度の深いFを使わざる得ない。写真ではなく動画なのでそれもいたしかたないのである。




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