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太田地区敬老会 2017


   

2017年10月1日、学習センターで太田地区の敬老会が開催された。

これは下準備が5月ぐらいから始まっている。それから本番までの会議の数は本番までに徐々に増え始めた。これはプロジェクトの段取りと情報の共有をはかる意味でも必要な流れとなっていく。 筆者的には式典が始まってから何か不都合な事が出て来て、筆者が目を白黒させ、口をパクパクさせ右往左往する(笑)シーンだけは勘弁してもらいたいと思っていた。

参加している226名の敬老者(75才以上)には気持ちのいい時間を過ごしてもらうこと、更に不参加者にも気持ちのこもった記念品を選定するために担当の女性軍が相当頑張ったのが印象的だった。実行委員会では総務部、会場部、事業部、送迎部、まかない部、司会の高校生ボランティアを統括しこのイベントをつつがなく進行させるために100名以上のボランティアが当日機能していた。

とにも、かくにも関係者の皆様、お疲れさまでした。

郷土料理「そばがき」の料理教室


   

2017年10月11日に太田公民館では伊勢又の多賀野代表を講師に迎え、茨城県北の代表的な郷土料理である「そばがき」の料理教室を開催した。

茨城に江戸前のそばが入って来る以前は、そばと言えば、そばがきのことではなかったかと筆者は勝手に考えている。今回参加された半分近くの人が「そばがき」を知らなかった事は少なからず驚いたが、鬼籍に入った叔母が、そばがき粉にお湯を掛けて箸でぐるぐるかき混ぜて作っていたのを知った時は、まぁ、そんなものものだったんだろうと思った(まるでインスタント食品のような手軽さがあるにはあるが)

今回、講師として協力いただいた多賀野氏の伊勢又流の「そばがき」は従来の製法と較べると生地の中に気泡を残す事でふわふわした食感のよいものに仕上がっている。言ってみればモダンな製法だなぁ〜と筆者は思った。ホウロー鍋の進化が作り易さを後押ししたのは間違いない。

料理を作って行くと、クセのない、そばの特徴と食感がフィットしこれは良いという話となった。実際に作ってみないとわからないものだ(笑)特に蕎麦茶を入れた、そばがきお汁粉は風味が抜群で新たな味見を得たと大げさに書いておこう(笑

ホーロー鍋で作っても3分もかからず、コツを掴めばインスタント食品並の手軽さで、そばの塊を手に入れることができる「そばがき」は、食材として様々な料理に応用出来る拡張性がある。来年は美容対策としてクローズアップされている「そばの実」の料理教室を行い、最終的には「そばがき」、「そばの実」のツートップで郷土家庭料理コンテストを行うという初夢を語るには、ちょっと早いか、などと思った(笑

常陸太田ソフトテニス大会




   

2017年8月28日に常陸太田市山吹公園で常陸太田ロータリークラブの主催で開催された常陸太田ソフトテニス大会の模様をお届けします。大会は常陸太田市内の中学生が参加して行われました。

黒磯バッケに登る(さわやかウォーキング)


   

6月4日に常陸太田市体育協会太田支部の主催で青少年健全育成会、太田地域協議会と太田公民館の共催により開催された「さわやかウォーキング」は、ひたち太田生物友の会の古平 均先生の監修で行われ、地層、植物群、動物群、史跡、歴史的建造物等、自然を中心として町屋地区を立体的に見て行くという意欲的な試みで、そのウォーキング計画の前半最大のピークが黒磯抜景の景観だった。

その抜景の地点が最高度だったらしく、その後は急峻な道を下り、町屋に戻った。象徴的だったのは義家の腰掛け石は別にして、変電所跡、煙草、石切の史跡を見ながら、平安、江戸期、明治期、近代の産業と域内を支えた痕跡が残っていた事で並のハイキングとは違った面白さを味わえた。

こう書くと余裕があったように見えるが、登りも下りも断崖絶壁部分がリアルに見える場所が多く、正直に言うと「こぇ〜」との思いが強く、楽勝で通り抜けるコースではないことを申し添えておく。経験者と行くのでなければお勧めできない。筆者の体は悲鳴を上げていた(笑

今回はこのようなコンデションが予想されたのでカメラも家庭用のビデオカメラで、できるだけ軽装にすることだけを考えた。5年程前に出たSonyのHDR-CX720Vという機器を使った。これは手持ちにしても空間光学手ブレ補正の機能でカメラがぶれにくいという効果が期待出来た。ステッキ代わりに使える一脚に軽いカメラを付けた(まぁ天気がよかったのでラッキーだったが)

また、収録したビットレートも20Mbps程度しか家庭用では期待出来なかったが、あまり意味もないのだが編集で200Mbpsまで持ち上げている。撮影時の状態を劣化させないのが精一杯で、このセッティングで移動学級の撮影を試みているが、この機能に対応している眼レフに心が動き始めている。今後も同じような撮影環境が確実にあるためしょうがない所だろう。

何れにしても軽装でそれなりの撮影品質を求めているというところだ。




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