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森山自動車の選挙カーが大活躍(上河合町)


   

常陸太田市上河合町にある森山自動車整備販売が開発している選挙カーのプロモーションをお届けする。

選挙カー事業は、ちょうど常陸太田市議会選挙のあたりから立ち上がって来たのかなと記憶がある。車に乗せるフレームも車に合わせた特注品と言う感じでシステムで考えると、ともかく先行投資が馬鹿にならないという印象が強かった。常設されているTIG溶接機なども茨城県北のエリアでは非常に珍しい道具である。たまたま社長の人脈でこの機器に精通している人がいたので購入を決めたらしい。

そのお方が日立製作所を定年退職された溶接のエキスパートで神業的な神技を見せた(原発の配管系の溶接が担当だったと聞く)筆者も何回かお会いした事があったが、まさかそれほどのポテンシャルをお持ちだとは思いもせず今回の流れの中ではもっとも印象が強いエピソードとなった。世の中は広い。

プロモーションは事業の立ち上がり時に余技としてDMを作ったことがきっかけで、そのコンセプトを生かしながら映像化のお話がありDMを映像展開する作りとなっている。そのためスーパーを多用する仕上げとなったがナレーションを使うよりはイメージの固定には役立ったように思える(ちなみにDMでも顧客創造は何件かあったそうでほっとしたのが実感だ(笑))

たまたま車メーカーの方が仕上がりを見てどのチャンネル(想定市場)に流すのかと不思議がった。このサービス(商品)はどのチャンネルに機関銃的にメッセージを流してもユーザーが引っかかり商売につながる確率は限りなく低い(笑)もっともな疑問と思った。

狙いは検索によってポータル(最初の1ページ目に現れる、もしくは一番上に現れる)になるのが目標だ。言い方を変えれば必要とする人に一番先に目がいく仕組みを作るという単純な狙いだ。このあたりはグーグルの検索アルゴリズムを考察しなければならないとややこしく考えがちだが実はこれも単純化できる。

グーグルとYouTubeは同じ経営体で2年程前に検索の上位には動画をできるだけ持って行くとの基本的な考え方が発表されている。つまり動画を活用する事でポータルになる確率が非常に高くなることを示唆している。今回のアップも経験的に言うと一週間もせずに(森山 選挙カー)とか(選挙カー 常陸太田)と入れて検索すると最初の1ページ目に出るのは目に見えている。しかも検索者は動画からアクセスし始める。

まぁ、このような魔法のアプローチがあることを知っておいても損はないだろう。結果的に検索の世界で動画というのは意外とアドバンスがある事はそのうち理解出来るのではないかと思う。問題はその動画の段階で画質が悪いと見向きも相手にもされないという冷厳な法則が横たわっている。

時々筆者が機材オタクのように機材のスペックについて狂ったように書き込むのも’見向きも相手にもされない’という文脈から派生しているという事をお話しして文を閉じようと思う。

お地蔵さんと馬頭観音 (常陸太田市松平町)


   

日が傾いた時間帯狙いで常陸太田市松平町にある お地蔵さんに訪れた。

この場所に来たのが3回目となる(2回は撮影を諦めた)元々太陽との折り合いの関係で撮影は午後1~2時くらいでないとうまくいかない。今回も1時半から待ち始めて小一時間ほどして諦めかかった時に急に風向きが変わり筆者好みの陽のまわりとなった。

この不思議な場所を何と形容したらいいのだろうか。恐らく近辺の道路整備によって馬頭観音が集まったと推測する。この場所は道路整備以前よりお地蔵さんとともにあったのだろう。祈りの場所、祈りを繋ぐ場所としての力を感じる、周囲とは明らかにちがうのだ。道路整備以前のこのあたりの地形がどうであったか興味が湧いて来た。

今回もオリンパスのレンズを持ち込んでいる。カメラとレンズのメーカーが違うのに予想外に擦り合わせが良い、控えの予定だったが当面使い込んでみることにした。

晩秋 2015


   

今年の夏のイベントで3回程雨にたたられてから思う所があり35mm換算で28-300mmの便利ズームを手に入れ西山公園でテストした。

今回テストしたのはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIというオリンパスのレンズだ。カメラはPanasonic LUMIX DMC-GH4で最近もっともよく使っている。メーカーの違うものを擦り合せたのはカメラ・レンズともに防塵・防滴対応されており手拭い(笑)を上に掛けておくとちょっとした雨にも右往左往しなくて良いという思いからだ。

といってもその機能は写りとは関係なくレンズも押さえ程度以上の期待はしていなかったのだが予想以上に使えた。ピントの食いつき方が今までと勝手が違う感じがした。描写もボケの感じをだす深度の効き方がまるで違う。写真屋さんが設計するとこうなるのかという面白さがあった、

ここまでいけると人が入り込んでくるイベントでちょっと使い込んでみるかと思っているところだ。本番の雨のシーンもどこまでか俄然興味がわいてきた。明暗のハンデを別にすると雨の降っている環境は撮影にとってお宝のような素材が多い。思い切って踏み込むことが機材的に出来なかったのが難しくしている原因でもあった。まぁお楽しみは後に撮っておこう(笑

なお撮影はFHD200MpbをProRes422(HQ)に変換後FCP7で編集。

三才町集会所 落成記念式典


   

10月18日に開催された三才町集会所落成式典の模様をお届けする。

三才町集会所の建設計画は実に30年前をさかのぼる。その当時、地元の方が土地まで寄贈されたとのことだったが、かなわなかったそうだ。爾来、集会は諏訪神社の社務所や消防団の会議室等を借りて行われていたようだが近年になって集会所建設の機運が盛り上がり町内会の寄付を募った。目標金額の800万円を大幅に上回り、市の助成金も賜り、めでたく落成式典を迎えた。

関係者の皆様、お疲れさまでした。




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