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黒磯バッケに登る(さわやかウォーキング)


   

6月4日に常陸太田市体育協会太田支部の主催で青少年健全育成会、太田地域協議会と太田公民館の共催により開催された「さわやかウォーキング」は、ひたち太田生物友の会の古平 均先生の監修で行われ、地層、植物群、動物群、史跡、歴史的建造物等、自然を中心として町屋地区を立体的に見て行くという意欲的な試みで、そのウォーキング計画の前半最大のピークが黒磯抜景の景観だった。

その抜景の地点が最高度だったらしく、その後は急峻な道を下り、町屋に戻った。象徴的だったのは義家の腰掛け石は別にして、変電所跡、煙草、石切の史跡を見ながら、平安、江戸期、明治期、近代の産業と域内を支えた痕跡が残っていた事で並のハイキングとは違った面白さを味わえた。

こう書くと余裕があったように見えるが、登りも下りも断崖絶壁部分がリアルに見える場所が多く、正直に言うと「こぇ〜」との思いが強く、楽勝で通り抜けるコースではないことを申し添えておく。経験者と行くのでなければお勧めできない。筆者の体は悲鳴を上げていた(笑

今回はこのようなコンデションが予想されたのでカメラも家庭用のビデオカメラで、できるだけ軽装にすることだけを考えた。5年程前に出たSonyのHDR-CX720Vという機器を使った。これは手持ちにしても空間光学手ブレ補正の機能でカメラがぶれにくいという効果が期待出来た。ステッキ代わりに使える一脚に軽いカメラを付けた(まぁ天気がよかったのでラッキーだったが)

また、収録したビットレートも20Mbps程度しか家庭用では期待出来なかったが、あまり意味もないのだが編集で200Mbpsまで持ち上げている。撮影時の状態を劣化させないのが精一杯で、このセッティングで移動学級の撮影を試みているが、この機能に対応している眼レフに心が動き始めている。今後も同じような撮影環境が確実にあるためしょうがない所だろう。

何れにしても軽装でそれなりの撮影品質を求めているというところだ。




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