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愛宕念仏寺の約1200石像羅漢に癒される


   

京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町(きょうとし うきょうく さが とりいもと ふかたにちょう)にある愛宕念仏寺(おたぎ ねんぶつじ)に訪れた。

京都市嵯峨野にある愛宕念仏寺に訪れた。ここには約1200体の石像羅漢が奉納されている。これらの羅漢は一つ一つ表情が違うため知人に似た人に会えると言われている。この石像羅漢が作られたのは最近の事で1981年から1991年の事であったと聞いた。参拝者(素人)が自ら彫って奉納する羅漢彫りプロジェクトの一環だったようで目標五百体が1991年の段階で1200体まで膨れ上がったそうだ。

海外でも知られているらしく撮影中も様々な外国人のツアーが訪れていた。ここに訪れようと思ったのは20世紀終盤に生きていた参拝者が思いを込めて彫った石像羅漢が約1200体収められているという事に尽きた。今後これらの石像群は、彫った市井の人たちが思いもよらない時間を旅し、彫った人たちの思いを後世に伝えるいわば伝説の場所になろうとしている。

寺院の新しい装置のような感覚があり強烈なオリジナリティに惹かれのが訪れた理由でもある。




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