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6億円にニアミスした(笑

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くだらないネタだが今年の2月にちょっとビックリしたことがありアップしてみた。筆者のネット銀行はJNB(ジャパンネット銀行)を利用している。支払い決済に使い勝手がよく預金残高内で使用するルールのVisaデビットを設定ができる。(口座残額決済だからVisaデビットの開設審査もいらない)

これは残高以上の決済をしようと思っても決済されなく物が購入出来ないだけだから心理的に楽だ。また主な購入先もAmazonやAppleStore、ebayなどの国際決済ではVisaデビットをPayPalに連動させて購入出来るからまったく楽だし、見た目はVisaの決済となるため銀行の振込手数料もかからない。

また、競馬、競輪の投票や、株の取引、宝くじの購入もできる。今回はその宝くじの中からサーカーくじのBIGの話である。BIGというのは最高賞金額が6億円となっており時には10億円に設定されることもある。ただし最高賞金額は14試合が当たらなければもらえない仕組みとなっている。筆者の買い方は

・買う時のルールは3~4口(大型当選というのは概して少ない口数だ)
・気になったとき買う

というアバウトな物である。それでも確率偏差が効いているようで何かしらの等が絡む時は前後の週におしいとか、6等とかの当選フラグが少しずつ出現する。予想は買う時の先方のコンピューターに設定されるのが仕様だが偏差があらわれるのにはすくなからず驚ろく。

3等が回って来たのは3~4年ぶりだったのでちょっぴりはドキッとした(笑)2月はJリーグが開催されていなかったようで対象はドイツとイギリスのチームで組まれている。筆者的には7番目は絶対アーセナルに入れるし4番目は香川のいるドルトムントに入れると思う。また1番目は岡崎のいるマインツに入れてしまうだろう。

コンピューターが自動選定するBIGはその辺の推理はなく、ひたすらランダムに設定して行く。だとすると従来型の推理を使った必勝法とは異なり全く別な感覚が要求される。まぁ哲学感の相違が自分の性格に合うか合わないかというものだ。筆者的には、例えば商品開発をして付加価値が膨れ上がったものと、霊験的な御利益誘導感覚とは大して変わらないだろうという乾いた思いを持っている。

それが細かい確率を組み合わせによって上げて行く金融工学のような手法か砂漠でオアシスを探し当てるような能力が一種の霊験なのかはわからないが4口の予想を見る限り何かしらの統計的な示唆にとんでいるのは読めるだろう。その辺を論じると長くなるので割愛して、結局、宝くじというのは待ち行列の最たる物で、買わないと当たらないというのを結論としておこう(あたりまえである(笑))

当選金はレンズの周辺購入と、かみさんと焼き肉をたべて消えた(笑




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