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常陸太田市 認定農業者の会 研修会 2014


   

2014年11月12日に常陸太田市 認定農業者の会では研修会を開催した。稲敷郡にある農業関連企業の見学だそうで興味があり隣家の大部さんの紹介もあり同行させていただいた。

認定農業者(にんていのうぎょうしゃ)とは別名、担い手農業者(にないてのうぎょうしゃ)とも呼ばれ農業経営基盤強化促進法に基づき市町村の認定を受けた農業経営者や農業生産法人のことをいい、2011年度では全国に23万以上の経営体が認定を受けている。常陸太田市では2015年3月現在で96名が認定されているそうだ。

今回の見学先は稲敷郡美浦村にあるスガノ農機株式会社と稲敷郡河内町にあるタキイ種苗株式会社 茨城研究農場であった。スガノ農機株式会社は筆者の生まれ故郷(札幌)である北海道の上富良野町から移転した会社で妙に懐かしさがこみ上げた。そこでは土に関する講座があり講義終了後に工場見学となった。工場内はノウハウの固まりとなっており撮影した物を繋ぎ合わせたら月産数まで推測出来るためスーパーでは工場内は撮影禁止ということにさせていただいた。展示ブースではポルシェのトラクターがあり。珍しさもあり撮影させていただいた。

タキイ種苗株式会社 茨城研究農場ではちょうど展示品種が実のっており多くの農業関連団体がバスで訪れていた。施設の建物は大き過ぎてフレームに入りきらず研究農場を重点的に撮影させていただいたが、その面積は広く、研修会の面々が入場したら方々に拡散してしまい多くの団体とだぶって撮影してしまうスタイルとなった。門外漢の筆者では均等に実っているとか、作物のはぶりが美味しそうにみえるくらいのことしか感じ取る事が出来なかったが、入場者のなかにはかなり念入りにチェックしている人が目立った。参加した30名以上の関係者のみなさまお疲れさまでした。

そうこうしているうちに第64回関東東海花の展覧会(2015年1月30日〜2月1日)で隣家の大部園芸さんが銀賞を受賞したとの報が入った。大部園芸さんは、いばらき花フェスタでも4年連続金賞を受賞しているが、今回は関東東海地域の1都11県と花き関係6団体が主催して約2,000点の出品の中から選出されたものである。常陸太田市では内田町の大内園芸さんのクリスマスローズが、一般鉢物で銀賞を受賞されている。茨城県からは254点の出品があり、県花であるバラが部門一席に当たる農水大臣賞をはじめ、金賞8点、銀賞24点、銅賞35点だったそうだ。


大部園芸 銀賞・特別賞 茨城県花き園芸協会長賞

さらには2月に入ってから受賞報道により4名加わった。
第11回 お米日本一コンテスト in 静岡 (金賞)沢畠 均 氏
平成26年度農林水産祭参加・茨城県稲作共進会
最優秀賞(農林水産大臣賞) 岩間 孝司 氏
大阪のいっちゃんうまいこめコンテスト (入賞) 前沢 孝一 氏
茨城県北うまい米コンテスト (最優秀賞) 栗原 玄樹 氏
常陸太田市が良質米産地としてアピールされ市内の農業従事者の元気さが認識される形となった。




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