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野外活動見学会 2013(手をつなぐ育成会)


   

常陸太田市手をつなぐ育成会による野外活動見学会が開催された。育成会では以下のHPで上記の動画とPDFによる「勝手に通信53号」で野外活動会の模様がアップされている。

常陸太田市手をつなぐ育成会のHP
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/ikuseikai/index.php

今年はつくばみらい市にあるワープステーション江戸と筑波市にある国立科学博物館 筑波実験植物園に訪れた。NHKが管理・運営するワープステーション江戸は、江戸時代の町並みを再現しており時代劇や大河ドラマの撮影に使われている。そのカバーする範囲は意外と多く町屋や武家屋敷、宿場町、城などの建物でいっぱいになっている。例えば町人系では商家、裏店、お稲荷さん、井戸、商家が使う船着き場や倉庫風の建物など、机上ではなくワープステーションに訪れてドラマのストーリーを考えた方が効率的かもしれないなどと思ってしまう。

さらっと見るだけで1時間近くかかりそうなので、じっくり見るなら半日はいるつもりで行ったほうがいいだろう(時代劇が好きならば)当日はたまたまテレビドラマの撮影が入っており宿場町のブロックは入れなかったのが残念だった(ちなみにBS時代劇 酔いどれ小籐次)

午後からは筑波市にある国立科学博物館 筑波実験植物園に訪れた。開園してから30年経過している。世界中から5000種以上の植物を収集したそうだ。またどのような研究がされているか調べてみたら染色体の数と形状を決定する細胞分類学、DNAシークエンシングに基づく分子生物学、二次代謝物質を使った化学分類学、派生システムと土壌学に基づく植物形態学の研究だそうだ。(難しくて良く解らない)また植物園内は9つの植生区画と3つの温室からなり、地球環境の違いによる植生を楽しめるようになっている(温室は巨大だ)環境圧による生物の多様性を上記の研究のようにゲノムを使って解析するのが今の流行(はやり)なのだろう(どのようなアプローチをしているのかは解らない)

2つの見学場所はそれぞれの系が違うので見所は当然違ってしまうがとても面白かった。筆者的には時代劇のファンなのでワープステーション江戸にもう一度時間を作って行きたいと思っている。映画等のシーンに見慣れた場所がたくさんあったのも理由のひとつだ。

野外活動見学会の関係者のみなさま、お疲れさまでした。




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