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ただいま編集環境改装中

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正月中に製作環境を整備しようと片付けと模様替えを兼ねて手をつけているが、全然進行しない(笑)なんとか納戸みたいな雑然とした雰囲気は薄くなってきているが時間がかかるものだと改めて痛感した。

今回は2つのテーマがあった。震災の影響で動画製作をポータビリティー(移動可能のノートパソコン)な環境に移行したのは間違いではなかったが字が小さくなったのには閉口した。まぁそれは仕方がないにしても編集画面を大型液晶テレビに連動して見てみたくなったので居間で家人が見なくなった液晶を離れの我が部屋に持って来た。

ホーム・シアターからパーソナル・シアター構築の誘惑があった(笑

消費電力が大きいため家人から敬遠されはじめた我家の液晶はQUALIA 005(クオリア)という2003年から2005年までに存在した幻のブランドだった。これは脳内学者である茂木健一郎氏が提唱した「脳と心の間に人間が質感を感じるものがある」というクオリア概念に触発されSONYが採算度外視の完全受注生産(ほぼ手作り)で立ち上げた開発プロジェクトだった(あまりにも採算性が悪いので撤退になった)

現在ではあたりまえとなっている広色域の色再現を可能とする新開発のLEDバックライトシステムがミソでバックライトの液晶テレビがコンシューマ(家庭用)の市場に登場したのが2008年後半と記憶している。そのためか機能は別にして画面は現在の液晶と較べて遜色がないように思える。AV入力系の様々な規格をカバーした仕様は企業オタクの極地となっている。筆者的には10年は先取りしていたとの思いが強い(現在では4K+有機ELと更に技術が飛躍している)

2つ目は音の対応だったがこれはまだ満足度からいくと6割程度かなというものだ。というのも昨年度はオリジナル音楽の製作環境を構築しようとしたが肝心の音の信頼性に自信が持てず引っ越しの荷物からBOSEを引っ張りだしスピーカーをいつかオーラトーンに変更しようと思っている(好むと好まざるとにかかわらず映像音声のモニターはこんなもので十分だろう←MAはスタジオ仕様が必須だが)

今回の改修で良い作品ができればいいのだがそうもいかない(笑)まぁちょっとでも使い勝手が上がればいいと思っている。確実に言えるのはTVウォッチの時間は上がるだろう。




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