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2012年 常福寺 二十六夜尊(那珂市瓜連)


   

2012年11月9〜10日に2012年11月09~10日に那珂市瓜連の常福寺で開催された二十六夜さんの模様をお届けする。

常福寺に撮影に行ったのが3回目になる。前回は2日目の午前中で終わってしまい、宴の後のような様子だった。
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=275

1年後に露店がいっぱいの所を撮りたいと思い収録することが出来たが肝心の法要の時間が合わなくて来年、又訪れるかもしれない(笑)昨年と同じように隣家のOさんと訪れたのだが当日は育成会の展示場とソバ・フェアーの前夜祭が常陸太田駅であり結構、タイトなスケジュールだった。

常福寺のある場所は筆者好みの歴史が幾層にも重なっている場所である。南北朝時代に南朝の雄である楠正成の甥、正家が常陸那珂郡に与えられた所領の代官として下向し瓜連城に入城したと言われる。それが現在の常福寺のある場所だ。北朝方についた佐竹氏に対して当初は有利に戦いを進めたとされるが最後は佐竹氏が勝利し、その瓜連城の跡地に現在の常陸太田市常福地町にあった常福寺を移したとある。

その常福寺第二世の了誉上人(浄土宗(鎮西義)第7祖、聖冏、号は酉蓮社了誉(ゆうれんじゃりょうよ))が第8祖となった聖聡とともに、浄土宗鎮西義を教学面から興隆した人物として浄土宗中興の師と言われている。

二十六夜尊は、その了誉上人の大法要という位置づけとなっている。常陸太田市では浄土宗のお寺さんと言えば東三町にある法然寺と金砂郷にある菊蓮寺しか筆者はすぐに思い浮かべることができないが、その菊蓮寺と常福寺の関係はHPを見れば歴史的に深いようだ。
http://homepage3.nifty.com/joufukuji/index2.htm

話は変わるが、冬となりそろそろ編集に専念しなければならないと思い始めている。何しろ撮影素材だけは尋常な量では済まないほど貯まっている(汗)その撮影にしてもイイ年を反省してもっと軽く動きやすい方法を取り入れてる。三脚ではなく一脚なのだ。そうでなければ軽快に動けないトシになっているのだ(笑)実に情けない。

まぁぼやいてもしょうがないので、できるだけ不安定がバレないような撮影テクニックを研究するとしよう←前向きではないのだが通常の三脚では重い、重すぎるのだ(笑




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