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甦る着物たち (山口千恵子 ふぁっしょん抄)


   

2012年3月31日に日立市白銀町にある日立市の有形文化財である「旧共楽館」で開催された、きものサンバ千恵子こと山口千恵子先生と生徒さんによる着物リメーク ふぁっしょん抄をお届けする。

共楽館は現在、日立武道館になっている建物で東京の歌舞伎座や帝劇を参考に大正6年、日立鉱山によって作られた。往時は歌舞伎、大相撲、映画、講演会、展覧会などあらゆる催しものが開催され日立の文化の中心的存在だったようである。風情のある建物だった。

日立武道館(旧共楽館(きょうらくかん))
http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=1083

千恵子先生のファッション抄は1年半ぶりに見たが慚新的なデザインはあいかわらずで驚かされる。筆者的には世界に十分通用する独創的なデザインと思っているのでYouTubeの機能を利用して英語のスーパーを入れてみた(JavaやFlashのバージョンで見えない事があるかも)また今回以降から従来の720P HDから1080P HDサイズに変更しようと思う。拡大モードにして1080Pに解像度を変更したらDVD以上の画質で見ることができるはずだ。

今回のきものふぁっしょん抄はNPO法人 共楽館を考える集い、NPO法人 まいづる19、きものサンバ・ネットワークの3団体の共催となっており、常陸太田から来ていた まいづる19のメンバーが多く現場に居た(筆者も加わっている)参加者と関係者のみなさま、お疲れさまでした。ふぁっしょん抄の模様は50数分の予定で、花てまりで販売される予定になっている。

ここからちょっと余談となるがデジカメの画素は概ね4000*2000pixelサイズがある。ハイビジョンは1920*1080pixelなのでトリミングができるほど余裕があるわけだ。3年前に編集で簡単にできるようにプラグを開発したが対象はデジカメ写真用ではなく最近ようやく出て来た4Kとか8Kサイズの映像システムに対応しようと考えていた。

つまり4000とか8000サイズの動画(もっぱら映画用に開発されたものだが)を引きの絵で撮っておけばハイビジョンサイズで美味しいぐらいトリミングができてワンカットから数カットゲット出来るという話のうますぎる使い方ができるかという都合のよい思い入れがある(笑

Red Oneで遊んでみた。
http://audience.studio-web.net/diarypro/diary.cgi?no=288

アップした日付をみたら札幌時代に作っていた。それから3年経過しているが、どうも時代はまだ来ないのでデジカメ用に遊ぶしかないようである。次回はこのプラグを使ってスキャナーのデーターで遊んでみようかと思っている。

フリー音楽素材MusMusを使用させていただいています。
http://musmus.main.jp/

山宝・郷の市(茨城県北 骨董店大集合)

     

     

国道349号線を通って里美方向に向かうと道路は一時的に日立市に入る事になる。橋を渡ってトンネルを抜けると御岩山から日立市内に抜ける国道36号線の分岐があるので車を乗る方は、あぁ、あのあたりかという位置感覚がつかめるはずだ。

今回は、その橋の手前から右に降りてすぐにある山宝美術工芸が主宰する「山宝・郷の市」を訪ねてみた。所在地は元々畑があったと聞いている。中里トンネルの工事で出された土砂で土盛りをした大きなスペースに山宝美術工芸館や「郷の市」では茨城県北の骨董関連や地元産品のお店が集まり販売イベントを行っている。場所は東河内町に行くすがらの道路に隣接しているのでわかりやすい。(国道349号線 中里トンネル 水瀬大橋下)

骨董という言葉の響きを聞くだけで見てみたいという話になる(笑)筆者的には、どのような時代に、どんなひとが、どのような発想でモノを作って、どのような流通で人々の手に渡り、どのような顔をした人が使い込んでいたのだろうかと果てしなく想像が膨らむ。

更に、現代において、どのような発想で価値の再編成がおこなわれ、価値の拡張が行われているのか誠に興味深い状況を見ることができるわけだが、何といってもコラム映像にあるようなラージー(えぇかげんな雰囲気(笑))なオークションや対面販売等に限りなく引かれるのもある。

要するに飽きがこないのである。

出店者は日立市、常陸太田市、大子町を始めとして県北の広範囲に渡っており、日立市や常陸太田市の行政の関係者の顔も見受けられイベントの知名度が浸透している事がうかがわれた。

興味のある方は「山宝美術工芸」に次回のイベント日の問い合わせをしてみるのもいいだろう。
山宝美術工芸
常陸太田市東河内町2033
☎  0294-59-0091
携帯 090-3246-4177

次回は鯨ヶ丘 夜市を掲載予定。

井手よしひろ(電脳派茨城県会議員)

     


日立市選出の異色の電脳派県会議員がいる。井手よしひろ氏は94年の末に茨城県会議員に初当選し現在に至っているが、政治家になる以前のサラリーマン時代に伊勢甚の外商部でOA担当をしたことでパソコンのスキルをゲットしたらしい。

96年にホームページ「いばらき県政情報・ほっとライン@ひたち」を開設しており当時としては先駆的な手法で情報発信を開始している。驚くのはHPの制作は 自分でハンドリングしておりページ全体に渡って当人の声が反映されているように感じられる作りだ。

ほっとライン@ひたち
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/

そのためかHPのアクセスも13年間で200万件を超えるそうである。筆者が発見したのはグーグル傘下である動画サイトのYouTubeで茨城県北関係の動画を検索していた時にIbamaxというハンドルで現れたのがきっかけである。予算をかけた作りではなく見の丈にあった制作手法が政治情報発信の方法として とても新鮮だったのである。

コラム映像では2010年の「新春のご挨拶」をリンクしているがイメージ利用がうまい(笑)8分の長さなどネットで集中力が持つのだろうかと思ったが日立市や茨城県の現況をふまえたもので一気に視聴出来た。また井手氏の動画には茨城県議会農林水産委員会の県北調査もアップされていた。これも面白い。

今やネットは電気、水道、ガス、電話と同列に各家庭に普及している。ネットの凄さは情報を受け取るだけではなく発信ができることだ。同じ発信をするなら うまく発信出来る素養をめざしたいものだ。

動画報告等、氏のHPは面白いので巡回コースになっている。誤解がないように お話しすると井手氏と筆者の政治的信条は多分異なっていると思われる。だけど映像の使い方がとっても面白いので目が離せないというアスペクトである(笑

ローカル政治情報発信の一つの方法と感心してしまった。

かみね動物園(今年は寅年!)

     

干支が寅なので大晦日の次に以前訪問した日立市の「かみね動物園」をアップした。明けましておめでとうございますというのも多少ズレてしまったのを反省している(笑)どうしても年初に縁起ものの虎の画像をアップしたかったのである。


【衛星写真は地図をクリックして設定】

最近、かみね動物園は入り口を改装し2階には喫茶店が新設されたと言う(詳しくは下記のHPで参照願います)コーヒーを飲みながらゾウと太平洋が見ることができるというのが売りらしい。撮影は完成する2週間前に行っており残念ながらその売りの風景には浴していない。

コラム映像の最後の方に虎の咆哮を生音でお届けしている。咆哮を聞いてゲンを担ぐかどうかは貴方次第。大型動物を中心に撮影したが見所はいっぱいある。工事の都合でゾウを撮影出来なかったのが残念だった。

子供をつれていくのもいいが動物園は大人が行っても十分楽しめる。生命の奇跡的な多様性はいつもながら驚かされる。意外と太田から近いのでこれからも行くことが増えそうだ。年間千円で入場がフリーとなるパスポートが購入出来るのでお手軽かもしれない。

かみね動物園
http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/subtop.html?id=2

ウェットな気分になったときに何を見たいかは人それぞれだろう。もしかして今年の干支の虎は明日の生きる力が湧いてくるかも(笑

まぁ縁起ものということで.....w

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