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遅ればせながらの明けおめ(汗

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写真は昨年暮れに正月を娘が住む大阪に行く途中の車窓から撮った富士山。連写のなかの1枚で出来不出来を棚に上げたとしても富士山はなぜか正月気分に似合う。

心がけが悪く現地に着いてから仕事をしようとノートパソコンを持ち込んだが、日頃の不摂生のせいか喘息をともなった風邪を引いてしまった。そのまま寝込み1月2日に吹田の病院に行ってインフルエンザの検査をした。結果は陰性だったが喘息は2月の中頃まで続き食も細くなった。

正直焦った(笑)体力と気力はオリンピックが始まり高木姉妹の活躍を見たあたりから回復したと思っているが、このように下がった時は経験的に読書をするに限る。わずか2ヶ月にも足らない期間だったが最後に隣家のOさんから5年程前に販売されたiPhone5sを貰ってから世界が変わった。

ありていに言うと街を歩いていても見る景色が全然違って見えるようになった。大阪万博公園あるいは従来環境からスイッチを入れて別の環境を見ることが出来る思いが強くなった。かって2011年の大地震の後にiPad2を購入した。何回か旅行に行く時に使ってみたが便利というだけで見切りをつけてしまった。

今回は革命的な飛躍と言われるios11がインストール出来るギリギリのiPhone5sを使ってオタッキーにチューニングを繰り返して自分自身が構築した情報環境は神経の拡張を感じさせる満足感があるものだった。今悩んでいるのは撮影機材より現行のiPad mini4が気になっていることだ。

まぁ、1年くらい様子を見ようと思う。突き詰めると自宅のパソコン環境がモバイル(移動)環境に移行出来るだけの話なのだが、その全世界に開かれた窓が自分の移動先に付いてくるというイメージだ。これが最低限の機能だ。最低限がそこから始まっている。

まぁ、iPhone5sの中古は1万もしないので自宅のWi-Fi環境でios11で何ができるか興味があるかたは遊んでも損ではないだろう。

スポーツ吹矢体験とラジオ体操教室


   

10月15日に体育協会太田支部と太田公民館が共催して太田小学校の体育館を借りてラジオ体操教室とスポーツ吹矢体験実習を開催した。

太田小学校は公民館から歩いて2~3分のところにあり戦国期から江戸の後期まで太田城本丸を中心としたエリアに両方とも位置している。ニュースポーツレク大会の競技種目については、これから方向性が少しずつ修正して行かなければならなくなる。それは高齢者移動学級のコラムで述べたように高齢者の高齢化時代に即した競技に変更せざる得ない流れとなるからだ。

高齢者移動学級 2017
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=459

ありていに言うとソフトボール、バレーボール、グランドゴルフ等から、体力的に次の種目を必要とする世代が増える事を想定している。その種目の一つとしてスポーツ吹矢に注目していた。まぁ参加者があれだけ夢中になっている姿をみると力を入れていきたい種目と思っても仕方が無いか(笑

那須高原に療育の旅 2016(手をつなぐ育成会)


   

2016年11月11日に知的障碍者をサポートする常陸太田市手をつなぐ育成会では那須高原に療育の旅を企画した。

ちょうど1年前の今頃の季節に同伴させてもらった。那須町は人口2万5千人弱の観光が主力の町である。那須高原や那須温泉、スキー場等もあり、お土産物屋さんのバリエーションや親子連れでも楽しめる施設が散在している。極めつけは皇室の御用邸が有ることを知らない人はいないだろう。関東、東北域の軽井沢となってもおかしくないのだが、そこまでは発展していない微妙に残念な場所なのだ。(と言っても観光開発というアスペクトで見れば常陸太田市と比較した場合、提灯と釣り鐘級の差はある(笑))

当初この動画は春口に公開する予定だったが新たに仕事をする事になり遅れてしまい、関係者に迷惑をかけてしまった。

高齢者移動学級 2017


   

2017年6月21日に常陸太田公民館では高齢者移動教室を開催いたしました。今回は高齢者という言葉を考察してみました。

65歳以上の高齢者は2016年度の国勢調査では総人口比26.6%の3346万5441人であり国民の4人に1人が高齢者という超高齢社会(国連定義は14%以上)に突入している。総務省の統計トピックスでは高齢者の中で男性は1499万人に対して女性は1962万人となっており男性より長寿する女性高齢者の比率が大きくなってきている。

2017年が一つの道標と思えるのは全女性人口の中で女性高齢者の割合が30.1%となった事で歴史上初めて3割を突破した。又2015年国勢調査では女性の65歳以上の単独世帯は21.1%に上がり、最も大きな年齢層が80~84歳であった(28.2%)今後の10年は高齢者の高齢化が始まり、ますます80台位以上に寄って行く傾向を見せている。2020年には全女性人口の二人に一人は50歳以上となる。

隣に座った女性の50%が50歳以上というスリリングな時代が訪れる小話だったら笑って済ませられる。しかし高齢者の増加傾向は人口問題研究所の資料によると2055年までに続くという。将来推計人口では

             2016年   2025年    2035年
65~69歳   976万   716万      811万
70~74歳   779万   781万      711万
75歳以上   1632万   2180万  2260万 

お気づきになった方はいられるだろうか16年では65~74歳の人口と75歳以上の人口が、ほぼ相対しているが約10年後の人口比が相当ずれこんでいる。この構成比が55年まで継続する勢いなのだ。団塊の世代の膨れ上がり方が高齢化時代にも効いてきていると言う事なのだろう。(ちなみに高齢者人口が一番膨れ上がるのは2042年前後で約4000万人と言われている)

これからどんな時代になるかは想像以上の現実が発表されているが、ここでは書ききれない。少子化も高齢化も複雑に因子が絡み合っている。解のない森の中に紛れ込んだ思いに悩まされている。

いやはや大変な時代に遭遇している。

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