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西金砂神社小祭礼田楽舞 全四段


   

四方固め
(茨城県指定 無形民俗文化財 西金砂神社小祭礼 田楽舞 第一段)
   

獅子舞
(茨城県指定 無形民俗文化財 西金砂神社小祭礼 田楽舞 第二段)
  

種まき
(茨城県指定 無形民俗文化財 西金砂神社小祭礼 田楽舞 第三段)
  

一本高足
(茨城県指定 無形民俗文化財 西金砂神社小祭礼 田楽舞 第四段)
  

2015年3月26日-29日に開催された第199回 西金砂神社小祭礼より最終日の29日に旧金砂城跡地で行われた田楽舞全四段をお届けする。小祭礼での田楽舞の奉納は27日の中染、28日の和田、馬場。神輿が戻って来た29日の西金砂神社では2回行われる。前回を含めてこれだけ田楽舞の機会に恵まれながらきちっと撮影していなかったので29日に狙ってみた。

というのも資料的に押さえておこうとの思いと、前日の夜間撮影で手持ちにもかかわらずNikon D750が意外と機能したのでAtomos Ninjaを持ち込みProRes422(HQ) codecで収録する誘惑に勝てなかったのだ(笑)結果として便利ズームにもかかわらず気に入った解像度と一味違った発色を確認出来た。

もっともFX仕様のD750は便利ズームで28-300mmという制約と何より電動ズームが使えない、F値(絞り)を開けると被写体深度が浅くなる等の不利があり、前夜にうまく行ったとしても使えるのかという懐疑的な不安はつきまとった。案の定、しみちょびれなマニュアルズーム(しかも指が写った時もある(笑))つるべ落としに弱くなる夕方の日の強さetc,etc。何かを心配しながら撮影をするというあまり素敵な撮影環境ではなかった。

一眼レフを動画に使うのもゆるくない。しかしながら動画用途ではD750には格段の進歩があった。それは高解像度、発色、高感度の基礎性能が上がり、機能的にシャッタースピード固定とレンズ絞りの固定、更にISOが自動追従することが可能となった。これだけでボケなどビデオが苦手としていた表現方法がかなり広がる(いずれレポートする)

関係者の皆様、お疲れさまでした

西金砂神社小祭礼 田楽舞 第四段・一本高足


   

2015年3月26日-29日に開催された第199回 西金砂神社小祭礼より28日夜に常陸太田市馬場町にある馬場八幡宮で奉納された田楽舞の第四段・一本足高をお届けする(茨城県 指定 無形民俗文化財)

田楽舞は2日目が中染、3日目が和田、馬場、最終日の4日目が西金砂神社に戻り旧金砂城跡地と神社方向の道を渡った場所で行われ2日目から換算して合計5回行われる。その中で夜間に行われるのが28日に開催される馬場八幡宮だけだ。

撮影環境で言えばあまり良いとは言えず、暗い、人が密集するので動きがとりにくい、寒い、カメラのフラッシュがバホバホするなど撮影といっても雰囲気以上のものは期待出来なかった。そこで総集編で使える数カットを収めるためにFX仕様のNikon D750を手持ちで持ち込んだ。唯一のアドバンスは低照度特性ぐらいでカメラも重くなっている。

そこで手持ちで一本高足を通して収録したのがアップ映像だった。6分程の演舞だったが体力的には限界だった(笑)黒のS/Nが良く動画もカメラ内のSDカード(17Mbps)程度のものを100Mbpsに編集で持ち上げて処理している(といっても画質がよくなるという話ではないが)へぇーと思う仕上がりだった。

レンズも電動ズームではなく手持ちでごまかしているので所々ぶれているところがあるがご愛嬌で勘弁して欲しい。関係者の皆様お疲れ様でした。

第199回 西金砂神社小祭礼 2015 総集編


   

2015年3月26日〜29日に茨城県常陸太田市上宮河内町にある西金砂神社(にしかなさじんじゃ)では7年毎に開催される西金砂神社小祭礼が行われた。幸い4日間とも天気に恵まれ楽な撮影ができたが久しぶりに機材を持って歩き回ったせいか体の所々が痛み編集には難儀をした(笑

小祭礼については参考になるpdfを見つけたのでご覧いただきたい。
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/pdf/nisikanasa.pdf

田楽舞については全四段をコラムを分けてそれぞれ紹介する予定である。これを入れたら、とてつもなく動画が長くなりそうなので分けさせていただいた(遅くとも今月中にアップ予定) 関係者の皆様お疲れさまでした。

ちなみに出来上がりのサイズが19GB強、YouTube用のデーターが572MBとなり長さも18分となった。撮影・編集方針としては従来通り、できるだけ行列に参加した市民を中心に仕上げている。

歩く歩くの西金砂神社小祭礼 第198回編


   

今月下旬に第199回 西金砂神社小祭礼が開催される。上記にアップしたのは6年前に開催された第198回のもので、もっぱら関係者がひたすら歩くシーンで構成している。いわば関係者記録編という感じで編集しており祭事等は割愛させていただいている。21分以上の長さがあり関係者以外はちょっと飽きがくるかもしれない。

今回の小祭礼は、さすがに機材を持ち歩く体力に自信がなく移動しながらのフォローはあきらめた。田楽舞を中心に撮影させていただこうかと思っている。ご覧に行かれる方は交通情報もリンクされている以下のサイトでチェックできる。

ひたちおおた観光・物産ガイド
(第199回 金砂神社小祭礼 (平成27年3月26日〜29日))
http://www.kanko-hitachiota.com/wp/hitachiota/2015/02/27/syousairei/

ちなみに出来上がったデーターは21GB、YouTube用データーに変換して677MBの大きさとなり出力や変換プロセスでは熱に手を焼いた。筆者のパソコンはグラフィックボードが2種類入っている変則パソで性能が良い方が熱暴走する困ったちゃん仕様となっている(笑)しかたがないので悪い方に固定するパッチを探して世界中を検索して見つけてから劇的に熱暴走は納まったが、なんだかなぁという感じだ。

収録に使ったカメラはSD100という当時の家庭用では珍しい部類のAVCHD方式で撮像素子が3MOSを使ったもの。一応3板式だが収録の周波数が平均で15-16Mbps程度なので編集用のProResに変換してもあまり意味はなかった(笑)筆者が発狂中のGH2は元々この仕様なのだがそれを80Mbpsまで持ち上げたものとなっている。

しかし、6年前は現在のように機材沼、レンズ沼に陥らず、千円の三脚を使ってカメラワーク無しの構図勝負の撮影だったが妙に懐かしく至福の時代だったのかもと思う時がある(当初は家庭用のシステムで地方情報を発信しようというアプローチを目指した)

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