記事一覧

ほのぼの人形展 「花てまり」にて開催中

     

福島市在住の人形作家 斉藤タケエさんの ほのぼの人形展が「花てまり」さんで開催されている(3月末まで)


【衛星写真は地図をクリックして設定】

ほのぼの系とか癒し系とか賛辞の多い斉藤タケエさんの作品だが、今回撮影して感じた事はレンズを寄って画面をフルにしたときにコラージュされたキャラクターの生活感が編集時に こんなにリアルに感じるものかと思ったことだ。

一つ一つのカットが かって生活していた写真を切り取った一コマのような幻視感が不思議にも生まれるのである。へぇ〜と驚いた(笑)まるで昔の日本の原風景が擬縮しているように見える(どこかで見た事があると思ったのが映画 ロード・オブ・リングスのホビットが住んでいる村の住人に見えるキャラもいる(笑))

だから、このコラムを見て「花てまり」さんを訪れる方は目をグッと近づけて見て欲しい。筆者の述べたことが理解出来ると思う。

次から次の企画展で企画疲れがないのかと心配している「花てまり」さんの連絡先は以下(笑

花てまり
(常陸太田市東二町2277)
http://www.hanatemari.com/

Tel 0294-72-7226

花手まりニュース

http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/pdf/hnews001.pdf

陶魂クラブ作品展示会(花てまり)
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=121

骨董・きもの市と佐山泰弘作品展
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=92

第2回市民恊働のまちづくりフォーラム

     

3月7日に生涯学習センターで第2回市民恊働のまちづくりフォーラムが開催されたので訪れた。フォーラムは大久保太一 常陸太田市長の挨拶に始まり三部構成となっていた。


【衛星写真は地図をクリックして設定】

市民恊働のまちづくりとは常陸太田市の施政方針内で述べられている事業で「地域協働の推進と市民参画につきましては,地域の課題を解決し,地域の活力を生み出す「市民提案型まちづくり事業」を実施し,引き続き市民の自立的活動を支援するとともに,昨年発足した「市民協働のまちづくりを考える会」において,市民協働の基本指針や地域コミュニティのあり方等について検討してまいります」に基づき、多くの市民が提案した事業プログラムが実行されている。

常陸太田市施政方針
http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/index.php?code=19

第一部の事例発表では
1.谷河原町会 篠原 勝幸さん
2.太田ワクワク会 宮本 亮さん
3.Cafe + 1 中島 美那子さん
4.上深萩・大菅町会 田所美朗さん
5.(社)常陸太田青年会議所 木村 昌信さんの
合計5つの事例が発表された。

今回は太田ワクワク会の事例である「はじめの一歩事業」に焦点をあててみた。はじめの一歩事業は ふれあい広場で始まっている「鯨ヶ丘 夜市」の正式事業名である。発表者の宮本さんは、事業を始めるにあたって参加した関係者がまず楽しめる事から始まったと語っていた。事業の狙いや目標は映像で(笑

発表された事業はいずれも真摯に課題と向き合っておりボリューム感のある発表内容であったと感じた。事例発表以外で実行されているプログラムも市民が参画して成果を上げている事が容易に想像される施策となっていることがうかがわれる。

第二部はオーボエとピアノ演奏がありオーボエ演奏者の日高 真里さんは常陸太田市の教育委員を兼任している。海外で音楽勉強をされ、室内合奏団「ムジカ・東京」を主宰されている。国内外での演奏活動を精力的に行われているようだ。

第三部は常磐大学コミュニティ振興学部の学部長である井上 繁先生を迎えて基調講演「恊働のまちづくり〜住民主体の地域づくりに向けて〜」を拝聴させていただいた。

以前より「鯨ヶ丘 夜市」を撮影させていただいてる
地産地消運動
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?field=13
今回は上記に関連した発表を取り上げさせていただいた。
関係者のみなさまお疲れさまでした。

偕楽園と常磐神社

     

月曜日の午後にカミさんの友人が秋田から水戸に来るというのでアッシーで加わった(天気は曇りである) 水戸の梅祭りが始まっており偕楽園に行く話が出来上がっていたようである(ちなみに2カット目のメガネとマスクのおばさんは筆者のカミさんではない(爆))

第114回 水戸の梅祭り
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html


【衛星写真は地図をクリックして設定】

偕楽園は1841年(天保12年)7月、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園が開始され、翌年に開園した。 斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけた。その名の精神により当初から毎月「三」と「八」が付く日には領民にも開放されていた。この精神を引き継ぎ、日本三名園では唯一、入園無料である(ただし、前述の「好文亭」を利用する場合は有料)Wikipediaより転載...

梵天山宝金剛院で水戸藩の宗教政策をアップしたばかりなので興味を持って出かけた。梵天山宝金剛院のコラムは
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/diary.cgi?no=124

三大名園といわれるだけあって規模の大きいものだったが丁度前回のアップの内容と重なり違和感を感じずにいられなかった。というのも斉昭が手元不如意ということで「御領中寺院のつき鐘、銅仏をもって大砲に遊ばされたき思召」という布告を出したのが天保13年である。つまり村々の寺社から つき鐘や銅仏の没収を始めた同じ年に偕楽園は完成している。何かしらものごとには陰と陽があるものだ。

カメラは御成門→売店→好文亭を横目で見て(笑)→東門→門前の土産物店→隣接している常磐神社のコースを辿っている。

常磐神社は明治初年、徳川光圀と徳川斉昭の徳を慕う水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられた。明治6年(1873年)3月に「常磐神社」の社号が、10月にそれぞれの祭神の神号が勅旨により定められた。明治7年(1874年)に現在地に社殿が造営された。明治15年に別格官幣社に列格した。ドラマ水戸黄門でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌にて掲載され問い合わせが殺到したという。Wikipediaより転載.....

常磐神社
http://komonsan.jp/

境内神社は藤田東湖神社や三木神社、常磐稲荷神社がある。偕楽園は五分咲きぐらいだったが十分に堪能出来た。次回の関連コラムは鋳造した大砲が実際に機能したのか覚え書きから探ってみたい。

いばらきインターネット放送局
第114回 水戸の梅まつり(偕楽園、平成22年2月20日〜3月31日)

常陸太田市生涯学習フェスティバル

     

27日の土曜日のお昼頃に筆者が参加させていただいている常陸太田ビデオ研究会の発表が生涯学習フェスティバルで行われたので見に行った時にイベント規模の大きさに驚き 翌日曜日に改めてフェスティバルを撮影させてもらっている。

生涯学習フェスティバルのパンフレットは以下
http://audience.studio-web.net/HDdiarypro/pdf/gakusyu.pdf

2日間のボリュームの多さはとてもフォローしきれないので日曜の午後に訪れてさらっと歩いた感じで撮影している。生涯学習プログラムは2日間のイベントに参加していない講座も多く、総合すると圧巻と思えるボリューム量の学習講座が市民に提供されている。スキルを上げようと思えば選択するのに困惑する程 プログラムが充実しているのだ。またフェスティバルも、まるで学園祭のような様相を帯び熱気を感じた。

コラム映像も、そのため長くなってしまった。また色温度が低い夕日と緑系統の演色がつよい蛍光灯がミックスして全体に変な色になって胃が痛くなってしまったが経時変化をしている色なので追いかけきれなくて補正をかけていない。まぁしかたがないのだ(笑

関係者のみなさまお疲れさまでした。来年は弁当持参で活動成果発表を腰を据えて見ようかなぁ等と思ってしまった。筆者的には県北地ばやしを見逃したのが痛かった(笑


【衛星写真は地図をクリックして設定】

ページ移動