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常陸太田ビデオ研究会撮影会


   

6月17日(昨日)所属している常陸太田ビデオ研究会の例会があり午前中は辰口(常陸大宮市)で撮影を行い、午後から学習センターに戻り実践に即した編集を行うという事で久しぶりに例会に出かけた。


9時半には現場に着き11時に集合ということで散って行った。この場所は知る人ぞ知るという場所で駐車場の隣に”しんすい庵”という蕎麦屋さんがあり価格が安く、量があり、美味いという評判が高い。夏蕎麦は猫も見向きをしないという時期にはありがたい場所なのだ。

その反面、撮影場所としてはまるでお手上げというか、構成が全く難しい場所で、江戸時代に一大水源地に開発されたスケールさえどのようにアプローチしてよいか考えが及ばない場所となっている。煙草をふかしていたら同じ悩みか、最近某町会(笑)の町会長になった友人が来て、何とはなしに高齢化問題の話になった。

このまま年をとったらどうなるんだろうね(互いもう相当年をとってるのだが(笑))などという話に花が咲いたが国や地方の財政が厳しくなるのはお互い十分に理解していた。しようもない話をした後、撮影に入った。9人いる会員には1人10カットまでと制限が入っていた。

つまり戻ってから持ち寄って編集をしようという試みだった。そうゆう狙いなのでみんな構成だった撮影をしていない。となると美味しい所は狙い所が似てくる(サイズまで(笑))結果、編集にも変調をきたした。

そのしょうもない筆者の10カットで編集したのがこれ(笑)いかに音楽に助けられているか。まぁ天ぷら蕎麦を食べられたので良しとしよう(エビが入っていなかったけど(笑))

地域教育学級(エコミュージアム)


   

5月26日に常陸太田市内堀町にある進徳幼稚園で太田公民館共催で開催された地域教育学級(エコミュージアム)の模様をお届けする。


太田公民館公式行事でもあるこの催しは、元太田公民館長の益子 治先生がライフワークとして市内の河川域に棲息する生物の解説を市内6〜7ヶ所の幼稚園児を中心に毎年行っている。普段見慣れない生物を目の当たりにすると大騒ぎになるそうだ(笑)

相当数の生物を見ながら筆者的にも驚いたのは、皮膚呼吸をするサンショウウオと肺呼吸をするサンショウウオの存在で肺は進化学的には浮き袋が転化して出来上がったと考えられている。つまり皮膚呼吸類とは相当遅れて海からやってきたと考えられる。

にもかかわらず、個体の形状が非常に似通っていることに驚いてしまったわけだ。気をつけないと環境学にハマるな等と考えながら撮影していた。

太田公民館 活動案内

ファイル 449-1.jpg

太田公民館 活動案内
http://audience.studio-web.net/kominkan/

私事ながら4月1日付けで太田公民館の主事を拝命した。職務に従事するまでは業務内容のイメージが掴めず全体の業務を把握するまでに結構な時間を必要とした。太田公民館がある太田地区の人口は多く業務内容が膨らんでいくのが自然の勢いだと感じざるえなかった(公民館は市内に15ヶ所ある)

と言っても業務量が尋常ではなく定型化できるものは電子化に努めた。とりわけ館内のレンタルスペース予約の問い合わせが多く、スポット利用のオーダーにも対応するとすれば予約表をネットで公開する道を模索しなければならないという思いが強まった。

★★ 館内予約表 ★★
http://audience.studio-web.net/kominkan/yoyaku.html

また口の悪い友達が多く(笑)公民館で何をやっているんだ等と聞いてくる。職務に就くまでは自分もどっこいだったので何もいえない。とどのつまりは情報発信機能を強くしなければ、どこまでもこのような質問に追い回されるだろうなと考えざる得なかった。

年間行事予定表
http://audience.studio-web.net/kominkan/event.html

と言うわけでHPを立ち上げた。動画も公民館関連で5~6本撮りだめているので、時間の空き具合を探して編集しアップして行く事になる。コンテンツのデジタル出版は過去の講座で発表されたものを中心にPDFで並べていくイメージを持っている。

筆者のHP作成の鉄則は最大で3層以上の構造にしないことでクリック数2回で目的の地に達する狙いで設計を行っている。ありていに言うとユーザーが迷路に入り込むのを極力嫌うという構造を目指している。使用面でのアクセスの抑圧をさげたいとの思いからだ。

来週から関係各所に案内を出す予定

表層地盤という知見

ファイル 448-1.jpg

(画像はJ-SHIS Mapより転載)

日曜日のNHKスペシャル「大地震 あなたの家はどうなる?」という番組の中で表層地盤のリスクを取り上げていた。筆者にとっては全く新しい知見だったのでちょっと調べる気になった。

防災科学技術研究所からみで「地震動予測地図」を公開していた記憶を頼りにググってみたらドンピシャで表層地盤までカバーしたサービスに行き着いた。

J-SHIS Map
http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

上記のサイトの左上に貴方の住所を入れて地図を拡大し真上にある表層地盤をクリックしたら上記の画像となる(画像は透過率を調整している)

この番組の発端は1日のうちに2度の震度7が発生した熊本地震で破壊的なダメージを受けた地域から150m離れていた場所に、ほぼ被害を受けなかった場所が現れた事を題材としている。

その後の専門家の調査によって「地盤の違いによって揺れ方や揺れの大きさが違ってくる」事が明らかになった。つまり確率論的地震動予測では解明出来なかった地震被害のメカニズムがわかってきた。

見過ごせなかったのは熊本の場合は地盤の中に粘土質の地層が影響を及ぼしているのが明らかになり、筆者が過去に撮影した鯨ヶ丘トンネルの地層には相当部分に粘土質の地層が存在しているのを目撃していた。

そこで上記の画像を取り出してみた。左上の赤いマークが太田一高に隣接する筆者宅で太田地区をみることにした。250mメッシュで分割されているのでちょっと荒い分布図となっているが表層地盤からのアスペクトから見ると、はたそめ団地の地盤がよさげという話になる。

果たして揺れの具合がどの程度違ったのかは、東日本大震災ではこのようなアプローチが認知されていなかったので被害の程度を記録する事は出来ていなかったと思うが、参考程度にJ-SHIS Mapを見てみるのも損ではないと思う。

ちなみに、あの日に市役所の上階にいた友人は死ぬかと思ったと語っていた。筆者も水戸駅のマクドナルドでコーヒーを飲んでいたが、壁は割れ天井が落ちて来たりで、水道が破裂し水がしたたり落ちる階段を下りて、ほうほうのていで駅から出たのを憶えている。

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太田公民館 活動案内
   









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